んにちわ! たいちです!

 

 

今回は

人の心を動かすための歌い方

についてお話していこうと

思います。

 

 

 

あなたは人の歌を

聴いたときに




 幸せな気持ちになったり

涙が出てしまったことは

ありますか?

 

 

 

歌というのは

時に人の心を

動かし

 

 

人に涙を流させたり

笑顔にさせたりすることが

できます。

 

 


 

今日紹介するこの方法を

実践することで

 

 

 

あなたは

人に涙を流させたり






笑顔にさせる側になることが

できるのです。

 



 

 

ある日

あなたはとあるライブイベント

に出演することになりました。

 

 

 

フロアのお客さんはもちろんあなた

のことを知らない人ばかり

 

 

お客さんの中には

携帯をいじっている人がいたり

 

 

あなた以外の出演者を

目当てに来ている人がいたり

 

 

 

しかしあなたがステージに

現れ歌い始めたとたん

 

 

 

携帯をいじっていた人や

あなたを目当てにきていない人が

 

 

水をうったように

静まり返り

 

 

あなたの演奏

に釘付けになります。

 

 

そしてしばらくすると

フロアからはすすり泣く声が

聴こえてきたり、

 

 

 

涙を拭う人がちらほらと

見えてくるでしょう。

 

 

 

そして演奏が終わると

あなたは目一杯の歓声を

浴びるのです。

 

 




そしてステージを降りたあと

お客さんの一人が

女の子があなたにに歩み寄り

 

 

 

「さっきの演奏聴いていました!

ほんとに感動して泣いちゃいました!」

 

 

 

とおもわぬ声をかけられ、

あなたは

 

 

「弾き語りしててよかった、、!」

 

 

と心から嬉しく思うでしょう!!

 

 


 


逆に



この方法を

知らずに歌ってしまうと

どうでしょうか?

 

 

 あなたがステージに上がり

歌い始めたとしても

 

 

 

お客さんの耳にあなたの

歌はとまらずに

 

 

お客さんは退屈して

携帯をいじったり

くっちゃべったりと

 

 

 

あなたが歌っていても

見向きもしてくれません。

 

 

 

 しまいには

タバコを吸いにいく人

がいたり

トイレに行く人がいたり

 

 

 

あなたのステージの時間は

休憩時間にされてしまうのです。

 

 

そんなことにならない

ためにも

 

 

 

今日は

人の心を動かす歌い方

を紹介していきます。

 

 

 

それは、、

 

 


自分が泣いている時の顔

笑っているときの顔

怒っているときの顔を

意識して歌う

です。

 


歌を歌う上で人が

心を動かされるポイントは

 

 

感情の表現力です。

 

 

その感情を表現するにあたって

自分の喜怒哀楽の表情を

意識する必要があります。

 

 

つまり

 

 

 

泣いている時の顔をすれば

悲しい声がでるし

口角を上げて笑顔で歌えば

楽しい声がでるのです。

 

 

 

それでは今すぐ

自分が泣いているときの

顔をしてみてください。



最初は抵抗が

あるかもしれません。



しかしこれができることにより



あなたの歌に心から

涙を流す人が

現れるのもそう遠くない

話になるのです。



それでは最後まで読んでいただき

ありがとうございます。