こんにちわ たいちです!
弾き語りをしていて
「リズム感がない、、」
そう感じたことはないでしょうか?
リズム感は弾き語りに
限らず音楽をする上で
とても重要な要素になってきます。
そこで今日は
リズム感を鍛えるための
楽器要らずのいつでもどこでも
できるトレーニング
をご紹介いたします。
僕は人と一緒に演奏
しているときに
何度も「ずれてるよ!」
と怒られてしまう
ほどのリズム音痴で、
リズムに対して激しい
苦手意識をもっていました。
しかしこの練習を始めてから
ぼくはリズムに対して
「苦手意識」から
「リズムを取ることの楽しさ」
を感じるようになったのです。
あなたもこの方法を
することで
例え今あなたが
リズムを取ることが
苦手でも
「リズムをとるのが楽しい!」
と不思議なほどに
リズムに対する意識が
変わっちゃいます!
そしてこの「楽しい!」
という感情があなたの
リズム感向上に
拍車をかけ、
あなたはどんどん
リズム感に正確さと
安定感を持つことができます!
あなたが
他の楽器の人と
セッションをすることになった
とき、
セッション相手に
「めっちゃリズム感あるね!
すごい演奏楽しい!」
と誉められちゃいます。
こうやって
同じ音楽をやっている人
に認められることで
楽器をやっている人の
人脈はどんどん増え
いずれ
あなたのもとに
「うちのバンドに
入ってほしい!」
と向こうからお誘いが
来るのもそう遠い話では
ありません!!
バンドに勧誘されるのは
アーティストとしては
大きなステータスなので
こんな嬉しいことは
ないですよね!
しかし
この方法を知らずに
リズム感がないまま
弾き語りを続けてしまうと
どうでしょうか?
弾き語りで
ステージに立つときも
リズムがよれたり走ったり
してしまい
聴いているお客さんに
喜んでもらうどころか
不快感を与えてしまいます。
それほどまでに
リズムというのは
聴き手があなたの
音楽を聴くときの
大きな判断基準に
なるのです。
そして人と演奏
するときもリズム感がない
ことで
下手をすれば相手に
「リズムがずれすぎてて
話にならない!」
と怒られてしまう
ことになります。
今日はそんなことに
ならないために
楽器要らずの
いつでもどこでもできる
リズムトーニングを
ご紹介します。
それは、、
歩きながら
裏拍を感じる。
です。
裏拍というのは
小学生の頃音楽の時間に
習った
「1と2と3と4と」という
リズムの取り方でいうと
「と」の部分のことです。
これを歩いている時に
足をあげている時に「1」
着地している時に「と」
を意識してください。
この練習なら通学中、
通勤中、といつでもどこでも
場所を選ばずできちゃいますよね!
それでは
いますぐ頭のなかで
「1と2と3と」というリズムを
数えてみてください!
それでは失礼します!



