まずは証拠写真です。エレベーターで一人になったときにパチリ。
しぶとく維持してますよ~。
今朝の体重は38.7kg。
毎朝トウモロコシを食べて、便秘知らずで順調です。

極暑の日本の夏がきて、心配しているのは皆さんの水分制限です。
リフィートに通っていたとき、私は当時の店長によく
「水分制限させ過ぎはヤバいよ。死人が出たら、リフィート終わりよ」と注意していました。
そのときの店長の困った顔が思い出されます。
彼女達は、本部の指示のままにお客に対応していますから。
でも本当に、若い人だって熱中症にかかったら死ぬこともあるんですよ。
当時、リフィートの謎は2つありました。
ひとつは第三工程の機械です。
これはいろいろな情報を集めて推論し、高周波の機械であるという結論に達しました。
そして去年のことですが、この推論が当たっていたという確証を、あるルートがら得ています。
やっぱりね、です。
もう1つの謎が水分制限でした。
第三工程の機械が高周波マシンであることがわかると、
この機械にかかる前に脚の水分を減らしておいたほうがいいというのは、すごく納得できます。
ただ理解できないのは、トリートメントの後も水分制限をさせるんですよ。
第三工程の機械を使っているとき、リフィートでは製氷皿で凍らせたと思える、
小さなお茶の氷を口にふくませてくれます。
ガンガン汗を流しながら、水分摂取はこれだけで我慢しなさいという意味です。
でシャワーを浴びて、服を着て帰るわけですが、
私は地下鉄の駅の手前の自動販売機で、いつも冷たいお茶を買って、
三分の一くらい飲んでいました。
だって理由がわからないのに、熱中症なんかになって、健康を失うのはカンベンですからね。
一方で、多くの方がこの水分制限に苦しんでいます。
私のときの店長は、水分制限といっても「1日1.2Lくらい」と、
無茶苦茶まではいっていなかったのに、エスカレートしている店もあるようです。
私は冬だったから、トリートメントの前日は1.3Lくらいにおさえましたが、
夏だったらもう少し増やさないと危険です。
それと、トリートメントの直後に飲むぶんには問題ないはずです。
体重を減らすことと、水分を制限することを混同している方が多いようです。
何度もいいますが、水分を控えれば体重計の数字は減ります。
でもそれは絞った雑巾が軽くなるのと同じで、痩せたことにはなりません。
つまり脂肪は減っていないのです。
体が痩せるときにも、本来は水分が必要です。
血液や体液が充分に流れないと、分解された脂肪が流れません。
実はこの件に関しても、私はずっと仮説をたてています。
まずリフィートは、ここの部分で大きな問題を内在させているんです。
このブログでは当たり前のように
「高周波は脚に水分が少ない方が効果があがるから・・・」等、説明していますが、
リフィートのスタッフは、第三工程の機械が高周波マシンだなんて、知らないのです。
リフィートは極端な秘密主義です。
以前「休日に工事のため電気屋さんを室内に入れたとき、第三行程の機械を出したままにしていて、本部からえらく怒られた」という話を聞いたことがあります。
最大の企業秘密というわけです。
リフィートの営業の仕方も、他のエステとは正反対です。
内装にお金をかけない、高価な広告をうたない、つまりイメージ商法ではありません。
そして他のエステは、既製品の高周波マシンを使うことを、みんな宣伝していますよね。
その料金は◯平方センチ◯万円なんていう、高額なものです。
リフィートはこれを、一切表に出しません。だから非常に高く感じます。
でも効果があるので、クチコミで客がとだえません。
大昔、何かで読んだ記憶があります。
リフィートの社長は女性ですが、脚痩せの方法を開発したのは、その配偶者であると。
物理屋か工学屋か電気屋か、何かそっちのニオイがします。
美容業界とはまったく違う業界の人間でしょう。
そしてリフィートのビジネスモデルを作ったのも、おそらく彼です。
なぜ極端な秘密主義をとるか、それは独占のためです。
エステ業界なんてものは、人の移動が激しく、ノウハウはどんどん流出していきます。
腕のいいエステシャンなら、自分で店を起こすこともできます。
だから高価な広告をうって、ブランドイメージを維持することが重要になります。
一方でリフィートの場合は、スタッフは肝心なことは何も教えられていません。
意味がわからないまま、言われたことを客に対して繰り返して言っているだけです。
そしてスタッフ自身が、水分制限が痩せることに直結するような錯覚を起こしています。
この誤解を、そのまま放置しているのがリフィートです。
もっと勘ぐれば、確信犯でそれを隠れ蓑(みの)にしているかもしれません。
それが私が密かにたてていた仮説です。
表には決して出て来ないX氏、なかなか切れ者ですよ。
それをリアルに感じたのが以下のページです。
http://www.ashiyase.jp/special/drmoriscolumn17.html
半年くらい前に、私がリフィートのメルマガにクレームをつけて以来、
リフィートは本物の医師を引っぱり出してくるようになりました。
上の記事は、リフィート本体のHPにあるものです。
この内容ですが「vol.2 水分」だけが、文章がまったく違います。
それでも、医師のページということで、極端なことは書けず、
「水分の摂り方としては大体一度に飲む量はコップ1杯程度(150~200ミリリットル)が適当と言われています」と言っておきながら、下の方では「のどが渇いたときに水分を少量ずつ(お猪口1杯程度)こまめに飲むのがコツです!」と、支離滅裂になっています。
一方で医師のほうはムクミに関して「水分の摂取量が少なすぎると、循環する体液の量が減り、水が溜まりやすくなります。」(vol.1)と書いています。
あちこちリフィートが手を加えた所がミエミエで、面白いですよ。
なんとか脚の水分が少ない状態で店に来させたいが、マシンの仕組みは言いたくない。
その結果がこういう内容を作っています。
というわけで皆様、過剰な水分制限はくれぐれもしないでください。
ただ「第三工程の機械にかかる、何時間前から水分制限をすればいいか?」
などと質問されても困ります。
一日中立ち仕事で、しっかり浮腫んだ退社後にトリートメントを受けるのだったら、
前の晩からかなり水分を減らして、当日はハードな着圧ハイソックスをはいて、
とにかくムクミを最小限にするしかありません。
休日にトリートメントを受けるのだったら、なるべく直前まで横になっていて
脚を浮腫ませなければ、軽く水分を控えめにするだけでいいですよね。
私なら生理前の、脚が浮腫む時期のトリートメントも避けますね。
こういう加減は、自分で考えて行うしかありません。
とにかく理屈で考えてください。
今回私は、リフィートをちょっと勘ぐり過ぎているかもしれません。
でもトリートメントの直後も水分制限をしたほうがいいなんて、
どうしても理屈が成り立たないんですよ。
医学的にも、物理的にも。
この件について、違う視点をお持ちの方がいましたら、ぜひぜひお教えください。
間違っていると、皆さんの脚痩せの足を引っ張ってしまいますから。
(ダジャレか?)
