6月はなかなか厳しい月でした。1日平均1500kcalくらいまで、食べても大丈夫になっていたはずなのに、何か変です。体重と脚を維持するための摂取限界が、1日平均1350kcalくらいに戻っています。さらに、梅雨の季節で脚がむくみやすく、正確な体重が量れません。

いちばん気になるのは、筋肉量が落ちたように感じられることです。私は来月59歳になるので、いよいよ老化のせいかもしれません。また、日本にいると動かないというのもあるかもしれません。それにしても、食べられる量が後戻りしたので、ちょっとガッカリしています。ジムにでも行けばいいのかもしれませんが、来週にはまたオーストラリアに戻る生活なので、躊躇してしまいました。

オーストラリアは真冬です。日本の冬とは違いますが、いくらかでも寒いと体は脂肪を燃やして対処しますので、様子をみたいと思います。むこうにいるほうが、体も動かしますし。「夏やせ」というのは食欲が落ちることを指すだけで、カロリー消費量自体は冬の方が高いんですよね。

ところで、私自身が使っている
秘密兵器をお教えします。本当に効いているのかどうか疑問だったので、いままで公開しなかったのですが、やはり効果があるような・・・・。確信まではないのですが、それがこれです。
ブログ・足やせリフィート体験記(本当に通っています)   口コミに使ってね
http://item.rakuten.co.jp/parusu/ya-mann-0044-hhb1-miya1003/

ヤーマンという会社の、お腹の内蔵脂肪用の高周波ベルトです。リフィートが終わった時点で2個買いました。2個というと、それなりのお値段になりますが、アフターケアに通うことを思えば安いものです。
これを両方のフクラハギに巻いて15分×2回。時間があるときはフクラハギの下の方にも巻いて15分。TVを観ながらやっています。EMSではないので、筋肉の収縮等はありません。
この機械を使うと、その場で浮腫がかなり引きます。翌朝が全然違います。マッサージをした後に使っています。リフィートのマネですね。
家庭用の器具ですので、決して出力は高くないと思うのですが、どうも本当に効いているようです。巻くだけで簡単なので、続いています。

ただ、この機械、既に製造は中止されているようです。もし興味のある方は、早めに押さえたほうがいいかもしれません。効果の保証はできません。でも、効いている感じがするんです。もちろん私は維持のために使っているので、これで脚が細くできるかどうかはわかりません。

あとダイエット食品には否定的な私ですが、最近DHCの米コンニャクを使うようになりました。マンナンライフとか言うのは不味くて受け付けなかったのですが、これは結構いけます。これを使うことで、御飯のカロリー量を同じにして、つまり御飯の量を1.3倍に増やしました。固めの御飯が好きな方には向きませんが、食事の「量(かさ)」が増えることで、便秘対策にはいいと思います。

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私がダイエット食品に否定的なのは、いろいろな栄養が含まれていても、それらは人工的な合成のもので、本物とは違うからです。次に、ダイエット食品といっても、それなりにカロリーがあり、つまみ食いをしていると間食習慣がなおりません。カロリー計算をきちんとすればわかるのですが、変な物ばかり食べて、トータルでは高カロリーを摂ることに繋がります。
本当に、ダイエット菓子などをダラダラ食べるくらいなら、充実した食事ができるんですよね。

実際、料理が得意な友人達は、低カロリーで豊かな食生活をしています。今日友人宅で御馳走になった昼食は以下です。
帆立御飯、鰹の刺身、ワカタケ、アサリのみそ汁、納豆の湯葉巻き、チキンのハーブ焼き&ベビー人参、みょうがの酢の物。
カロリー計算をするようになって、こういう食事のすごさがわかるようになりました。私は料理が苦手で、10代の息子が好きな揚げ物や炒め物しか作れないのですが、もう少しなんとかせねばとクックパッドの会員になりました。オーストラリアにいると材料がないので難しいのですが、食生活をもっと工夫したいと思います。