◆住所
韓国語:서울특별시 은평구 연서로 50길 8
日本語:ソウル市 恩平区 延曙路 50キル 8
ソウルシ ウンピョンク ヨンソロ オシッキル パル
英語 :8, Yeonseo-ro 50-gil, Eunpyeong-gu, Seoul
◆最寄り電車駅情報
路線:3/6号線
駅のコード番号:321/614
駅名
韓国語:연신내
日本語:ヨンシンネ
英語:Yeonsinnae
◆最寄り駅までの距離
約3キロメートル
(3番出口からバスで約15分)
↑↑道案内動画クリック↑↑
◆利用時間
◎毎日09:00~18:00
(最後の入場時間は17:00)
1月1日、正月休み、お盆休み、毎週月曜日休館
◆利用料金
◎学生:500ウォン/大人:1000ウォン
(毎月最後の水曜日は「文化がある日」で無料入場)
今回にご紹介する場所は明洞や東大門から
電車で25分で行けるヨンシンネ駅でバスに
乗り換えてから15分くらいで到着できる
ウンピョン歴史ハンオク博物館です。
ヨンシンネ駅の3番出口から出て20メートルほど
真っ直ぐ歩くとバス停があります。
そのバス停で701、7211番バスに乗って9番目の
バス停である「ハナ高校、三千寺、津寛寺入口」
(ハナゴ、サムチョンサ、ジングァンサイック)が
ウンピョン歴史ハンオク博物館まですぐ行ける
最寄りのバス停です。
注意事項
郊外を走るバスがバス停に待ってる人や
降りる人がいない場合、バス停に止まるふりを
してスルーしてしまうことが結構あります。
バスの停留所案内が出る車内のアナウンスや
英語と韓国語の文字案内が出る画面に注目して
乗り過ごさないように気をつけて下さい。
T-moneyカードを使って電車に乗ってから
ヨンシンネ駅まで来て30分以内にバスに
乗り換えた場合は乗り換えの割引が効くので
乗車する時はお金が引かれることなく
下車する時に移動距離を計算して料金が
引かれます。
「ハナ高校、三千寺、津寛寺入口」までは
約100~200ウォンくらい引かれます。
バスから下車する時に乗り換えする
予定がなくても必ず写真の装置にカードを
当てて下さい。
下車時にカードを当てないと次の乗車時に
2倍の料金が引かれる場合があります。
「ハナ高校、三千寺、津寛寺入口」の
バス停の前に写真のような半円形の
短いトンネルがあるので、そこを
目印にして降りれば大丈夫かと思います。
下車する時に前もって下車ベルを
押すことは日本と同じです。
でも日本に比べると運転が荒いので
気をつけてくださいね。
「ハナ高校、三千寺、津寛寺入口」バス停に
降りると写真のような風景が広がります。
ヨンシンネ駅へ戻る時は道の向こう側にある
バス停で701、7211番バスに乗れば行けます。
下車したバス停から博物館まで行く時は
添付した道案内動画を参考してください。
ウンピョン歴史韓屋博物館の入場料は
1000ウォン(約100円)です。
私が行った時はたまたま11月最後の水曜日で
「文化がある日」で指定された日だったので、
博物館や美術館などの入場料が免除されて
無料になりました。
韓服(ハンボクーチマチョゴリ)に興味がある方は
入場券を捨てないで、持っていて下さい。
この入場券を博物館の前にある建物に提示すれば
韓服を1時間無料で貸してくれます。
博物館の中には韓屋(ハンオク)の作り方、
家具、生活用品などを見せてくれる展示物が
あり、時によってはお面の展示会なども
開催されたりもします。
残念ながら展示物に対する日本語の説明が
書かれていません。
博物館の屋上に展望台と韓屋があります。
ウンピョンハンオク村と北漢山が見渡せる
気持ちいい所なので必ず上がってみることを
おすすめします。
先ほど話した博物館の入場券を写真で見える
ノナドゥリセンターに持って行くと韓服体験が
できますので、寄ってみて下さい。
博物館から出るとすぐ見える建物です。
ノナドゥリセンター観覧案内
観覧時間 09:00~18:00
入場時間 09:00~17:30
休館日 毎週月曜日、1月1日、
正月休み、 お盆休み
ウンピョン区役所が決める休館日
ノナドゥリセンター韓服体験室
博物館入場券所持者のみ利用可能
(1時間無料体験)
利用時間 09:00~17:30
最後の入場時間 16:30
最後の外出時間 16:00
(16時以後入場な場合、外出不可能
センターの室内限定で体験可能)
韓服は一人一着貸出
外出はウンピョンハンボクマウル内のみ
韓服を汚したり、破損した場合は賠償
(洗濯ー上:7000ウォン/下:10000ウォン)
(破損された場合:服の価格による)
5人以上団体の利用は予約必須
準備されている韓服の中から気に入る服を
選んで建物の中にある写真スポットで
自由に写真を撮ってもいいし、外出して
ハンオク村を背景にインスタ映えできる写真を
撮って楽しむこともできます。
以上、「CHAN'S ROAD」でした。
聞きたいことなどがありましたら
お気軽にコメントして下さいね。
もしよろしければブログ、インスタのフォローと
Youtubeのチャンネル登録お願いいた致します。
◆YouTube – https://www.youtube.com/channel/UCKyB2Es08l1abl0NzuN-n3A
◆Instagram – https://www.instagram.com/chans_road/?hl=ko


















































