シャンソン覚書’58 | シャンソン・パリ・歌と音楽

シャンソン・パリ・歌と音楽

シャンソンは、フランス人にとっての普通のうた。皆が歌う、生活のにおいのする歌のこと。

Cimg9242_3 夏休みに便利な番組。本日は1958~60年あたりの特集でした。ゲーンズブールのle petit trouが出た頃。ピアフ、ブレルもいるけれど、Jean constantin, Line Renaud、les 4 de Paris、Trenet, Dario Moreno, tino rossi, dalida "caio bmbino",  luis mariano, Nougaro....les compagnon de la chanoson, 今も元気で現役のアニー・コルディ。素敵だと思ったら、ジュリエット・グレコ。ブレルの素敵な出だしと思ったら、ne me quitte pas. バルバラのちょっとセクシーな印象の歌。うう、ぜいたく。この番組のDVDでないかな!



混沌の政治の白黒ニュース。25回も内閣が変わったらしい。アルジェリアの問題。結婚。機械化が進む台所。カラーの画面も混じります。19歳の左岸のデビュー、若きアランドロン、ブリジット・バルドーの結婚の様子・・・・フランス人民によリ選ばれたドゴール大統領。



1958年には私は生まれていません。でも現在63歳の20歳くらい上の人は1945年生まれ。1958年当時は13歳。15歳上の人なら1950年生まれで、テレビを変えるような裕福な家庭なら、テレビを見ていたかも知れません。でも、まだまだテレビが普及していたとは思えない。



リバンの問題、大スーパーの走りのルクレール、パリの中心地のレアールは、まだ市場でした。フランスの初の水爆実験。サハラにて。



白黒といっても、画像をきれいに処理したもので大変見やすい番組です。続きが楽しみです。