Bonjourフランス 福山知沙です。

【Décoration de Noël pour ma maison】


今年もクリスマスが近づいて来ました。

時が経つのが早いったらありゃしない…。


でもツリーなどの飾り付けで家の中に温かな空気感が溢れるこの季節、

やはり好きです。



ツリーを見て、日に何度も「きれいだなぁ…」とひとりごちています。


2年前、ツリーのために私が作ったお花の飾りを

息子が気にいってくれなかったので、

今年はなしにしました。


おなじく手作りのプレゼントの形のものは採用です^_^


ツリートップにつけるリボンも手作りしたものです。


2020年は本当に色んなものを手作りしました。

買い物カゴバッグなども着ない服をリメイクしたりして。

おうち時間を無駄にしないぞ〜と意気込んでいたのですね。


あれからもう2年かあ。

(リースは父の手作り)


また何か思いついたら、

作ってみようと思います。



#christmastree #クリスマスツリー #sapindenoel #decorationdenoel 

Bonjourフランス 福山知沙です。



11月23日(水・祝)午前10:05〜11:00

「Tokyoほっと情報」が放送されます。


MCは山口良一さんと。


▽性的マイノリティ

「東京都パートナーシップ宣誓制度」とはどんな制度なのか?


公立校では初となる小中高一貫校の教育の特色とは?


▽芸術の魅力発信 東京都で初となるデジタルクリエイティブの創造拠点「シビック・クリエイティブ・ベース東京」とは?


などの話題をお伝えします。



ナレーションは渡辺一宏アナウンサーと。


テレビ東京の番組プロデューサーから

ハンバーガーの差し入れがありました✨




すごい!とみんなでテンションがあがりました。

ハンバーガーの差し入れはわたしも初めての経験…!


楽しい思い出になりました!


Bonjourフランス 福山知沙です。

【SAZAE-san Medley】




サザエさんのメドレーを、

フランス語で歌いました。


10年以上前にクレモンティーヌが出したアニソンのカバーアルバム「アニメンティーヌ」のなかの一曲です。


コロナ禍前にやっていたライブでもよくこれを歌っていましたが、

お客さんがいつもすごく喜んでくれたことを思い出します。


みんなが知っている曲なのに、

フランス語で、

なんでかわからないけどちょっとおしゃれ。


わたしもこのメドレーが大好きです!

聞いていただけたら嬉しいです。




今回から、動画に日本語訳の字幕を入れることにしました。

厳密に訳せるわけではないのでたまに間違うかもしれないけれど、

がんばります。

そしてもし演奏を気に入ってくださったら

チャンネル登録もよろしくお願いします!



Bonjourフランス 福山知沙です。

【Passer l' examen DELF B2, c'est  comme escalder l'Himalaya】


「DELF B2の試験を受けるのは、ヒマラヤ山脈を登るようなものだよ」

フランス語の先生が言った。


私:(まじか…)


フランス語の国際的なレベルを示せるDELFのB1(中の下)の試験を受けてから一年経ちました。


この一年は、聴くことを中心にしながらマイペースに楽しくフランス語に触れてきました。

しかし、わかっています。こんなペースでは今より飛躍的にフランス語が喋れるようになるわけではないことを。


来年つぎのレベルであるB2(べードゥーと発音)を受けなきゃ、と思い、先生に相談したのです。


すると返ってきたのが冒頭の言葉でした。


なんだよ、ヒマラヤ山脈を登るようなものって…。


初級であるA1からA2へのステップアップは、そんなにハードルは高くないが、

B1とB2のレベルちがいはエゲツないんだそう。

レベチってこのことだ。

相当努力しないといけないんだって。

(なんでそんなにビビらせるの😂)


でも「Ça se mérite (やる価値はある)」とのこと。


(Amazonでこの教科書を注文中。高い。4500円くらいした。そして届くのが遅い。)




今日、イベントの仕事がキャンセルになったので、

じっくり試験対策をやろうと

手始めに作文に取り組みました。

フランス語の作文は1年間書かなかったのですごく時間がかかった。。


テーマに対し、

一般論→自分の考え・なぜそう思うのか→結論

という構成で文章を書きます。


いつも思うが、DELFの試験って、フランス語の語学力だけをみられているわけではない気がする…。


先生は言った。

「とにかく自分の意見をいいなさい、そして口頭試験では試験官と終わりない議論をしなさい。それこそフランス的だ。」と😂


好きなYouTubeのフランス語学習番組で、ちょうど外国語を学ぶことについてのインタビューがありました。

最後のインタビューの女性(七カ国語できるらしい😂)の言葉↓

「言語はゲームよ。全部を完璧にする必要はないの。」



…ゲームか。

まだそうは思えないよ。



新たなモチベーションを掲げて、

フランス語学習のギアをもっと上げていきます。

Bonjourフランス 福山知沙です。


【Exposition d'art contemporain de Shinro Ohtake】

東京国立近代美術館で開催中の大竹伸朗展を見てきました。



7つのテーマ「自/他」「記憶」「時間」「移行」「夢/網膜」「層」「音」に分けられていて、

わたしは「音」の展示が面白かった。



音にはかたちがなく美術作品にするには工夫が必要ですが、

わたしは貝殻と流木を使った作品が気に入りました。



ほか、時間や場所の移動をテーマに、

もっと混沌としている土着的なもの(地方の観光チラシ、外国の切手、古い古い結婚式の写真など)のコラージュで構成された作品もありました。

そちらのほうは個人的にはあまり深いところには響かなかったのですが、

「集めたい」「貼りたい」というエネルギーの濃さを感じました。

そういうエネルギーに圧倒されるから現代美術をみるのは楽しいんだと思います。



近くの北の丸公園では7月に新しくオープンしたカフェに寄り、

小春日和のなかテラスでピザを頂いてきました。


こんな陽気はずっと続いて欲しいものですが、

今週前半は寒さが増すそう。

冬になってきましたね。


山口良一さんご出演「世襲戦隊カゾクマン」を観てきました。


2014年から続く三部作(大好きで私全部みてます)を日替わり再演。

世襲制のヒーローとして戦う家族の話です。
しかし、昨今戦いが減り、国民の注目も下がったので国からのお給料は少なくなる一方。
YouTubeをやってみたり、
妹イエローはアルバイトをしてみたり、
と妙に差し迫っていたりします。
とにかく面白いですー!2時間笑いっぱなしです。


山口さんにもマネージャーさんにもだっこしてもらった息子と一緒に見られる日が来るとは。

息子も身を乗り出して舞台に集中。
わたしと大体おなじところで笑っていました!

今回見たのはパートIIIだったので、
ねえ、1と2も見たい!
と自ら言ってくるほどでした。

世襲戦隊カゾクマンは赤坂レッドシアターで17日までです!




Bonjourフランス 福山知沙です。


着物を親戚の女性たちからたくさん譲り受けて

訪問着、色無地、小紋、大島、紬、単衣、、、いろいろ持っています。


着付けは昔日本料理のお店でアルバイトをしたとき習いましたが、

忘れてきてしまいだんだん自己流の下手な着付けになってしまいました。


このあたりでもう一度習ってみようと着付けのお稽古に行ってきました。


随分前にロケで行った浅草のお店で一回500円のレッスンをしてくれるところを思い出したのです。



帯のお太鼓を前で結ぶやり方の先生でした。



しかし前結びには、こちらの前結び専用の帯板が必要ということで、

急遽買うことに。レッスン代の十倍でした〜。

(まあレッスン代が安すぎる。)


でも習ってみてよかった。



前で形を確認しながら結べるので、綺麗に整えられるし、腕も楽です。



このときは名古屋帯だったので、
次は袋帯の二重太鼓の前結びを習いに行きました。

帯は蛇腹にたたんでスタンバイ。

床においたタレ先に帯枕をセットして


前で結ぶ行程にいきます。

本当に楽です。これで帯はばっちり。
あとは着物をピシッと着られるようになりたいです。


Bonjourフランス 福山知沙です。

【Samba Saravah】〜🎬Un homme et Une femme


「サンバ・サラヴァ」(ピエール・バルー / 1966年)を演奏しました。





映画「男と女」の回想シーンで唐突にでてくるこのサンバのメロディ・・・。

かなり違和感ある!と思っていたら、

映画製作中断中にピエール・バルーが作ったこの曲を、監督がいたく気に入って急遽シーンにいれたのだとか。


いろんな人がカバーしている曲ですが、

やっぱりオリジナルのピエール・バルーのが好きです。

フランス語歌詞ができた夜にブラジルで急遽仲間と演奏したため、パーカッションは鍋やビスケットの箱で代用したそう!


その話がでてくる記事



わたしはミニカホンとシェイカーをつかっています。



何度も歌っていたら、

急にギラギラの太陽の下で肉体労働をするイメージが浮かんできました。

語りは、

「悲しみのないサンバは、ただ美しいだけの女を愛するようなものだ」という内容です。







共演者が楽屋前で写真を撮っていると、
わたしもー、と真似をしたくなる。
そして、事務所の人が同行してくれてるときにしかこういうの撮れない。

さて、資料作りなどの事前準備が重要な仕事は色々あるなかで、
この写真の時にした仕事は準備が9割で、
あとの1割の本番は
とにかくご一緒する方たちと楽しく過ごし、
心を込めるだけなのだなあ、と毎回思わされます。

どんな本番も楽しめるまでに準備をして、
もしハプニングがあったとしても余裕で対応できるよう、
自分に自信を持ちたいとますます思うこの頃です。

この日、楽しかった、と思います!

放送はちょっと先だそうです。

一方、昨日のハロウィンはまったく準備なし。
ゲリラ的におこなったのですが
子どもたちにとって、とても素敵なハロウィンとなりました。

同じマンションに住む友達が当日の朝さそってくれて。

今日おばあちゃんたちが2人ともいるから、
トリック・オア・トリートしない?って^_^

息子に間に合わせの衣装を着せて電車の運転士風。

お友達も可愛いかぼちゃの魔女になって、
おばあちゃんたちからどっさりお菓子をもらいました!

これがほんとのハロウィン。


大きいお友達が仮装して騒ぐのはハロウィンじゃない。


Bonjourフランス 福山知沙です。



【Nommée ambassadeur】


北海道北部の西海岸に位置する羽幌町(はぼろちょう)。

その海辺に漂着したシーグラスを使ったアクセサリーを作る作家さんがいらっしゃいます。



地元の海の環境にいいことを、という思いをもつ、

HAPRU @rurunonnno922 さんです。



夏に北海道北部を旅行した際に訪れた羽幌町の北海道海鳥センターで、

HAPRUさんのピアスがシーグラスの展示とともに売られており、

そのコンセプトに共感してピアスをひとつ購入しました。



夏の旅行の思い出、のつもりが、

まさかHAPRUさんのアンバサダーにお声がけをいただくことになるとは。

instagramを通じたご縁でした。



アンバサダーというと大袈裟ですし恐縮ですが、

HAPRUさんのアクセサリーの「魅力お伝え係」くらいの気持ちでおります。

非常に微力ではありますが、

素敵だな、綺麗だな、と思うHAPRUさんのアクセサリーを、

今後ときどきご紹介させていただくことになりそうです。



シーグラスはガラス瓶などが波で削られたもの。

遠いどこかから運ばれてきたのかな、というロマンと、

生活用品だったものをアップサイクルできる喜び、

そして海の生態系を守る役目を感じます。


旅行で購入したHAPRUさんのピアスは、

エメラルドグリーンのシーグラスが大きな花の形になっていて、

真ん中に淡水パールがあしらわれています。


春夏に淡い色の洋服を着た時にいいな、と思って買ったのですが、

意外とニットやベレー帽といった秋冬コーデにも合いそうです。


HAPRUさんの販売サイトはこちらです。

https://www.creema.jp/c/hapru?fbclid=PAAaaf5QxDEZDQ6BGd6sC2PBxp3o062ME1C3d14PZnZxI0G37fhfchiSY5zf0



家族の転勤により、北海道へたびたび遊びにいくことが増えたのですが、

わたし自身もこのように北海道の方とご縁ができて嬉しいです。こういう偶然の出会いを経験しながら成長していきたいです。