New EP【Cher Legrand, vol.2】

出会い、予感、記憶、成長、問い、そして希望。

映画のために生まれた

ミシェル・ルグランの6つの物語を、

ひとつのEPにまとめました。


ルグランの音楽の魔法のような心動く出会いの瞬間から、

人生はめぐりはじめる…のかも。


3月13日 20:00(日本時間) 

Spotifyでリリースします。


Au moment où le cœur est touché,

la vie se met à tourner.


Rencontre, pressentiment, mémoire,

croissance, question et espoir.


Six histoires nées pour le cinéma,

réunies dans un seul EP.


Pour moi, pour vous aussi,

quelques instants s’y glissent doucement,

comme la magie de la musique de Michel Legrand.


Sortie sur Spotify : 13 mars, 20h (heure japonaise)


pre-save




#michellegrand #ミシェルルグラン #ルグラン


Nous voyageons de ville en ville(町から町へ)「ロシュフォールの恋人たち」より



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Compositeur : Michel Legrand

Auteur de paroles : Jacques Demy @jacquesdemy.officiel 

Voix : Chïsa Fukuyama 福山知沙

Piano, Electric piano : George Nagata 永田ジョージ @georgenagata 

Bass : Shinpei Hosono 細野慎平

Mix, mastering : NAGASHIMA SOUND ENGENIEERING 長島サウンドエンジニアリング

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ミシェル・ルグランのトリビュートEP「Cher Legrand, vol.1」からの一曲。Nous voyageons de ville en ville(町から町へ)です。


東京のいろんな町を散歩しながら

撮りました!


ミシェル・ルグランとジャック・ドゥミ、ふたりの友情と創作の奇跡へのオマージュ。

全世界がハンカチを濡らした『シェルブールの雨傘』、今も観る人の心を躍らせつづける『ロシュフォールの恋人たち』、フランスの全世代の少女が胸を熱くしてきた『ロバと王女』。

その三つの名作から、珠玉のナンバーを集めました。

私からルグランへの手紙のような一枚です。


Spotifyやamazon musicで聴いてください!

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Spotify


Amazon music

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福山知沙 ( vocal )

https://www.chisafukuyama.com/

https://www.instagram.com/chisa_en_voyage

https://twitter.com/chisa_fukuyama




【Nina participera à mon petit concert !】
友人でパリジェンヌのシンガーソングライター、ニナ @nina_dotti が
3月の私とジョージさんのデュオライブに来てくれます。

そして、一曲、私とのコラボ作品を歌ってくれることになりました💛

ぜひ、パリから来たニナと私のアンサンブルも楽しんでもらえたらと思います。
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Nina Dotti @nina_dotti, une amie et chanteuse installée à Paris, participera à mon concert à Ginza.
Nous avons créé ensemble une chanson : Nina l’a écrite et j’y ai ajouté des paroles en japonais.
Nous la chanterons juste avant la deuxième partie du concert.
Si vous êtes à Tokyo, ce sera une joie de vous y retrouver.
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Le 12 mars
MAMEHICO GINZA
(10e étage, 2-2-18 Ginza, Chuo-ku, Tokyo)

Ouverture des portes : 18h00
Début du concert : 19h00

Tarif : 4 400 ¥
(+ une consommation à commander sur place)

Piano : George Nagata @georgenagata 
Voix : Chïsa

Réservation (Internet)
https://www.chisafukuyama.com/blank-1/parinoototayori-le-printemps-1

Réservation (phone)
03-6263-0820(MAMEHICO銀座)


つい先日、囲碁王座就位式があり司会を務めました。


会場のパレスホテルではいつも会場装花がロスにならないよう、

包んでくださり持ち帰らせてくれます!

これが嬉しいのです。



一力遼王座は世界戦でも活躍する今をときめく棋士ですが、

意外にも王座獲得ははじめて。おめでとうございます!


そして、その数日前はリコー杯女流王座就位式でした。

第15期ということで

わたしも女流王座だけで15回目の司会、、

年月が経つのが早すぎて、どうしよう。


この二つのお仕事で今年度の囲碁将棋のお仕事はおしまいです。


今期もありがとうございました!


ユーミンの「卒業写真」をフランス語と日本語の歌詞で歌いました。

キャロル・セラがユーミンの名曲を全編フランス語でカバーしてくれたアルバムから、

フランス語の歌詞を歌いました。


情景や大人になった主人公の日々のくたびれた様子が

日本語の歌詞と重なりながらも

音にフランス語ならではの深い響きが出る歌詞で大好きです。



永田ジョージさんの徐々に盛り上がっていくピアノも

聞きどころ満載です。お楽しみください。


卒業写真【Photo souvenir】

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Compositeur et Auteur de paroles (Japonais)  : 荒井由実

Traduits en français par Carole Serrat et Laurent Stopnicki

Voix : Chïsa Fukuyama 福山知沙

Piano : George Nagata 永田ジョージ

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福山知沙✖️永田ジョージデュオの

春の歌つめあわせライブも、

MAMEHICO銀座でもうすぐなのでぜひチェックしてくださいませ。

わたしにとってライブは

まだそんなにしょっちゅう出来るものではありません。


そのかわり一回一回テーマをしっかりもって臨んでいます。


次の3月12日の銀座ライブは、「春の訪れ」がテーマ。

(銀座のフランス文化交流の地、Aux Bacchanales にフライヤーをおかせてもらいました)


植物が暖かさに誘われて芽を出すように、

虫が土から出てくるように、

花が咲いてくるように、

そんなエネルギーを歌に託して届けるライブにしたくて、

フライヤーのために

お花が封筒から飛び出してくる絵を描きました。

(あ、ほらこの絵をみて、来たくなった人がひとり、ふたり・・・)



そして植物や虫に倣い、

自分自身も成長していたいものです。


フランス語でひとまえで初めて歌った歌、、、

それは「ラムのラブソング」でした。

ええ、クレモンティーヌがカバーした「アニメンティーヌ」の中の一曲です。

(なつかしいですよね。)



私はこのアルバムの中から「うる星やつら⭐️」の

「ラムのラブソング」を2010年のフランス語で歌うコンテスト出場曲に選びました。


よく知られていて、

得意なダンスも途中で入れられるかな、と思い

選んだんですね。


豹柄の服で猫の耳までつけて歌ったことは秘密です。。若かったんです。


・・あれから16年。

「ちょっとあの曲、久しぶりに歌おうかな・・?」と思ったのです。


蝶々のようにひらひらと他の女の子のところへ飛んでいく彼氏に、ラムちゃんが「私だけを見て!」と叫ぶ歌ですね。


春っぽいではないですか。


さらに、

16年経って、あの頃より確実に進歩しているのは

フランス語です。


このたび仏検準1級に合格しました。

(二次試験の口頭試験は、基準点ギリギリ。しかし合格は合格です。ここで親近感をもち、ライブに行きたいと思ってくださった方もいますでしょうか。)

じわじわ、うれしいです。



2010年のコンテストのときは、

メルシーとオルヴォワールくらいしか言えませんでしたよ。


だから今、わたしはあの頃よりフランス語をより理解してラムのラブソングを歌えるはずです。


そして。

永田ジョージさんとのデュオ初作品から

この春で丸四年です。

コロナ禍まっただなかの2022年春のはじめ。


世の中と同じく私の歌の活動も停止していたところ、

ジョージさんの励ましもあり、

やっぱり歌ってみようと思ったきっかけになった作品。

ジョージさんは活躍しているピアニスト。

わたしのように音楽活動をぴったりお休みしていたシンガーであるにもかかわらず

こうやってミシェル・ルグランの音楽がきっかけで

組んでくれたのです。


だからこの音源収録は緊張しました。


あれから4年たち、

ジョージさんとのライブも回数を重ねてきました。

ルグランの名を冠したライブも去年開催。


2022年のわたしより成長していると思います。



ここまで読んでくださり、

行ってみようかなと思ってくださったみなさま、

ありがとうございます。

Aux Bacchanales に置いたフライヤーを見て、

このブログに辿り着いてくださったみなさまも本当にありがとうございます。


ライブの詳細です。

2026年3月12日木

18時オープン 19時スタート

MAMEHICO銀座 https://share.google/fm7t8A2GpUUsyYvCI

料金4,400円(税込)+ご飲食(1ドリンク)

ピアノ 永田ジョージ

ボーカル 福山知沙


雰囲気がよくお食事も美味しいお店です。

季節のデザートが絶品。


ご予約してくださる方はこちらへお願いいたします。

ご予約






二週続けて、

株式会社リコーさんのAI関連イベントの司会をつとめました。


業務効率化に欠かせないAI。

とはいえ、その活用法は本当に多岐にわたり、

アイデア次第で思ってもみないような可能性が生まれるので、

まだまだこれから具体的な使い方を発掘していくべきだと思います。


わたしもAIを自分の創作活動に活用します。

そしてAIは単なるツールだと思います。


その目的や環境の設定、最終的にありたい姿の要望は、

人間が具体的に与えてこそ結果を出すもの。


より繊細なニュアンスの加わった完成度の高い活用術を実現するなら、

さらに鋭い視点を持った質問を投げかけたりする切り口の部分の精度を

人間が高めていくべきだと感じます。



そしてAIを育てる。というか飼い慣らす!

様々な懸念事項もまだゼロではない中、

最初こそ苦労はあっても

そのうち熟成してきてリターンを得られるものなのかもしれません。


今回司会をしたイベントで、

名アイデアの活用例についてお聞きして

可能性の広がりはまだこれからいくらでもあるのだと楽しみになりました。




テレビ東京「Tokyoほっと情報」

2026年2月9日月曜日午前10時から放送です!


財政委員会
  • TOKYOレジリエンスボンド
  • 令和8年度東京都予算案
  • 東京都税制調査会 など
都市整備委員会
  • 多摩のまちづくり戦略
  • 都営住宅の活用
  • 防災アドバイザー派遣事業 など
についてお伝えします!



そして・・・

14年半MC、ナレーター、リポーターを務めたこの番組を今回の放送をもって卒業します!


フリーアナになった最初の年から育ててもらった番組。


山口良一さんとのMC収録では沢山の思い出が。












ナレーターの渡辺一宏さんとも毎回楽しかった。











お菓子をよく食べていました笑

東京都の議会広報の皆様も、

歴代のどの方もいい方ばかりで、

毎回の収録が本当に楽しくて笑いに溢れていました。(番組はカタいのに!)

夏の暑い日の収録には、

シャーベットや体を冷やすグッズを用意してきてくださった方も。


スタッフのみなさんも

プロデューサーさん、ディレクターさん、カメラマンさん、音声さんと

本当にいいチームで毎回幸せでした。


収録のちょっとの合間に他愛もない話をしたり、

みんなでお弁当を食べたり。



思い出が、ありすぎます!



ナレーションの技術を現場で磨けたのも

この番組のおかげでした。

毎回心を込めて読んでいました。 


成長させていただいて感謝でいっぱいです。


ご視聴いただいた皆様も14年半、ありがとうございました!












先日リリースしたミシェル・ルグランのトリビュートEPから、

「シェルブールの雨傘」を映像化しました。

ぜひご覧ください^_^

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シェルブールの雨傘【Les parapluies de Cherboug / I will wait for you】

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Compositeur : Michel Legrand

Auteur de paroles : Jacques Demy

Voix : Chïsa Fukuyama 福山知沙

Piano : George Nagata 永田ジョージ

Mix, mastering : NAGASHIMA SOUND ENGENIEERING 長島サウンドエンジニアリング

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ミシェル・ルグランのトリビュートEPを作りました。

「Cher Legrand, vol.1」です。

ミシェル・ルグランとジャック・ドゥミ、ふたりの友情と創作の奇跡へのオマージュ。

全世界がハンカチを濡らした『シェルブールの雨傘』、今も観る人の心を躍らせつづける『ロシュフォールの恋人たち』、フランスの全世代の少女が胸を熱くしてきた『ロバと王女』。

その三つの名作から、珠玉のナンバーを集めました。

私からルグランへの手紙のような一枚です。


Spotifyやamazon musicで聴いてください!

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Spotify


Amazon music

 

お客様がGeminiに作ってもらった、という絵。

色鉛筆のタッチとか上手くないですか?

もう絵描きはいらないのだろうか・・

 

ギタリスト山口友生さんとの立春デュオライブ、お越しくださった皆様ありがとうございました!

 

M1 La fille d' Ipanéma

M2 Someone to watch over me(英仏mix)

M3 Watch what happens

M4 C’est le printemps

M5 C’est si bon

M6 Quelqu’un m’a dit 

M7 Irrésistiblement 

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M8(ウクレレinstr.)

M9 Chez moi

M10 Ménilmontant

M11 Comment te dire adieu ?

M12 愛の讃歌

M13 青春の影

M14 La javanaise

Ec La vie en rose

 

山口さんとのデュオライブ、次回は5/28です!

 

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 リリースされたルグラン作品集のEP、お聴きいただけましたか?

 

 

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Vocal : Chïsa Fukuyama 
Arrangement & Piano : George Nagata
Bass : Shinpei Hosono
Mix & Mastering : NAGASHIMA SOUND ENGINEERING 
 
Illustration : Chïsa