前回の続きです


モールへ目指して歩いた

ホテルの近くに徒歩圏内にモールが

ある!

と記載されていたので


ホテルを出る前にスタッフの方に

モールに行きたいけど

どうやっていけばいい?

と聞いたら


スタッフ: どこのモール?


みーるこー:1番近いモール!で
お金を換金したいのと
ご飯食べたい

と言って


ここを真っ直ぐ行って…
でも遠いから道が二股に分かれた所で
また聞いた方がいいよ

歩いて40分はかかるよ



歩くの得意な私たちは

40分は余裕!と

ひとまず歩いてみた


歩いてみたけど…


車の排気ガスと車の量と

歩道が狭く危ない
そして暑さと
空腹で…無理そうチーン



通りがかりのお店の人に

モールはここからあとどれくらい?

と聞くと

歩くの?あんぐり遠いわよびっくりマーク

バスが通るからバスで行きなさいと

一緒に乗れるバスを探してくれた
(優しい目がハート)

モール行きのバスが来る前に

ジプニーにが頻繁にくるので

ジプニーは↓これ

(ジプニーは乗り合いバスで

1番安い乗り物! 次にバス)



ちょうどジプニーがきて

私達の旅の目的は

暮らすように旅したい指差し


なので

ジプニーをトライしたかったので


お店の人がモールまで
行くのを確認してくれて

ジプニーに乗りました
(感謝)


最初はこんな感じでも



最終的にはぎゅーぎゅーになる


ドライバー寄りにハジに座ってる
運賃係みたいな人に
お金を払うシステムで
遠い人は
横の人にお金を渡して
人から人へと繋いで
運賃係に渡るようになっている
お釣りがあったらまた
人づてに回して戻ってくるあんぐり
アナログシステムが見事に成立している
凄いな

そして
座席は1人でも多く座れるように
ぎゅーぎゅーになっているので
誰かが降りると
降りるタイミングか近づいてる人は
降りる方へズレながら座り直して
スムーズに降りれるようになっていた

料金は
(1人13ペソ(34円)くらいだったかな)
ポーン安いよ〜



なんかこういう文化を
垣間見るのも旅の醍醐味だなと思う
とても面白い




そしてようやくお目当てのモールへ到着

結構遠かったので
結局歩きは無理だったと思った不安



なんかやっと着いて
空腹ってのもあって
モールの写真何も撮って無かったあんぐり
この時点ですでにアラフィフの体が…
悲鳴を上げ始めたニヤニヤ


それでも
モールで食べたいものが無かったので

お金を換金だけして


マーケットへニヒヒ
またそちらにも


ジプニーで



カルボンマーケットへ



こちらのマーケット
広くて広くて
とにかく広いチーン




食材が売ってるスポットや

服や靴や雑貨が売ってるスポットや

色々あり


なかなか

食堂スポットが見つけられず…

また歩いた絶望






ようやく❗️❗️❗️



やっとご飯にありつけたー!泣き笑い


ご飯大盛り泣き笑い

おかずはもちろん追加


もうヘロヘロゲッソリゲッソリゲッソリ

暑いけど

ちょっと涼めるような場所がなく
暑さに弱いみーるこーは
汗だくで
ヘロヘロゲロー


暑さに強くて
全く疲れてないちゃまウシシさん



1日目にして
am2時起きスタートしてるし
アラフィフなもんで…
すでにぐったり気味な
みーるこー

だけど次の日は
朝からシュノーケリングに行くらしい
ニヤニヤ笑

ちゃまウシシさん
暑さに強くて
海に行けるとるんるん🎵


セブ島にきて
屋台はもちろん外だから
クーラーないのは当たり前なんだけど

街中の食堂も
当たり前のようにクーラーはない




でも現地の方々涼しげな顔で
働いている
自分の力で自然に体温調節できている


普段クーラーに頼り切っている
みーるこーは…
体温調節がナチュラルに働かず
汗だくになりながら
体をクールダウンしている

たまにはこういう環境大事だなと
思った

便利に頼らず
自然と調和する暮らし

これからはこれが重要になるかも
冷暖房が無くとも
自分の体で体温調節でき
どこまでも歩ける体力
空腹でも動ける丈夫な体



旅は色々気づかせて教えてくれるウインク



明日も素晴らしい1日に指差し



朝1番にレモンとリンゴ酢➕水塩で補給

旅行に軽くて薄くてすぐ乾く!快適