お疲れ様です。

生活期リハビリテーションについてです。

生活期の適応の患者さんは回復期でリハを行った患者さんや、リハビリ病院に転院できない患者さん(ここが多い?)と思います。急性期で治療に難渋した方やリハをしっかり頑張った方等幅広いと思います。

これからは訪問リハビリテーションが実際には増えてくるような流れにあるような印象を受けます。

言語聴覚療法は長期回復が見込まれることが多く長期間リハビリテーションを行うことが多いようですが、目標設定だけは明確にしておかなければならないと考えます。

もちろん維持することもリハビリテーションの役割として重要なことと考えています。リハビリの定義にもあるように『全人間的復興』といった点を意識することが重要と思います。…どの時期においてかもしれませんが。

しかし、長期間のリハビリは国の政策からは冷遇といったところが現状でしょうか?介入の意義について様々な方法でアウトプットしていく必要があると思います。

全ての時期に共通ですが、国はペーパーをしっかり見ているという印象を受けます。私は統計学が得意ではありませんが、これからのリハビリテーションをより良いものに発展させていくためにも良いことは発信していかなければならないと感じています。

患者さんへの貢献の仕方は様々ですが、私はできるだけ多くの患者さんの役に立ちたいです。
繰り返しにはなりますが、介入方法なんて正直なんでもいいと思います。リハビリという手段であり、コンセプトにすぎないと思います。患者さんの状態を改善させるためにはリハビリの力は重要なはずです。

心理職としての要素が強い資格であるとは思いますが、私達にしか見えない視点があると思います。しかし、それは先人たちの築いてきた歴史です。これから私達がそれを発展させなければならないはずです。専門職としての能力を高めることは重要なことではありますが、医療のエッセンスをもっとリハビリに組み込むことができるようなセラピストを目指したいと思います。

みんなで頑張りましょう(^-^)