大学は都内の看護大学に進みました。前述したように、周りの人は頭いい人ばっかり^^;
あとは、ズバッとものを言う子が多かったかな…。
誰かに対して、きついことを言ったり、逆に言われたりすることに慣れてなかったので、とても辛い大学生活でした。。
友達にも馴染めなくて、本音も言えなくて。
技術に関しても、左手が動かないことがコンプレックスに感じて先生に相談したら、なんと、看護師に向いてないから大学を辞めろ、と言われ…。
人より努力しないとダメなんだ、
周りから何か言われても傷つかないようなフリをしなくてはいけないんだ、
もっと努力しないと認められないんだ、
そんなことばっかり考えていました。
ほんとに辛い大学生時代だったと思います。
国家試験も、この問題集を3周くらいやったらいいと言われているものを10周以上やり、わからないことがあると許せなくて…そんなだから、国家試験にも無事合格して、看護師免許を取得しました。
でも今考えるとギリギリだったんだなと
思います。
