足を骨折し、通院や買い物で時々外に出ますが、

「今までは一人で生きていける」

「一人で何でも出来る」と思っていた毎日から一遍、ほんと感謝する毎日です。

 

例えば・・・・・

 

「通りやすいように道を譲ってくれる」

 

「エレベーターのボタンを押してくれる」

 

「一緒に横断歩道を渡っにてくれる」

 

「電車の席を譲ってくれる」

 

「買い物かごを持ってくれる」

 

「車で送ってくれる」

 

など今まで気付かなかった人々の優しさに「本当にありがとうございます」と心から感謝をする日々。

ちょっとした気遣いが本当にうれしく感謝をしています。こんな見ず知らずの私に、ここまで優しくしてくれるのかと

思う日々。そしてうっすら瞳を濡らす日々。

 

そして、過去の私の行動に「本当に申し訳ございません」と反省する日々。

他人に優しくできていたか!困ってる人を助けてあげたか!自分がしてもらったようなことをしていたか!

・・・・・答えはNOである。

 

本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

そして、完治したら、自分が受けた感謝の気持ちを絶対に人に行おうと決めた。

そして、「ありがとう」を素直に言える人間になろうと決めた。

 

完治するまでまだ数か月。私自身、いっぱいの「ありがとう」を言うだろう。

心の底から「ありがとう」を言うだろう。そして、申し訳ないが「甘えさせて頂きます」

でも完治し通常の生活に戻ったら必ず、御恩は忘れず生活していきます。

 

必ず・・・

 

 

 

 

怪我をして思い知ったのが生活の不便性。利き足である右足は、松葉杖では歩けるもののやはり厳しい。

 

普段1分程歩いてた距離でも、松葉杖では10分近くかかる。(振動で痛みが出るのでゆっくり歩いてます)

 

外に出るのは病院、スーパーぐらい。あとは家にいます。

で、たまに出る外で気になるのは大きく5点ほどです。

 

①ちょっとした段差

②信号の変わるタイミング

③外でのトイレ

④電車自動改札機の開け閉め時間

⑤エレベーターの開け閉め時間と場所

 

 

①ちょっとした段差・・・・

松葉杖の歩幅が変わるのと、けっこう慎重にならないといけなくなりめんどくさい。今まで気付かなかったが

街中ちょっとした段差があり大変。

 

②信号の変わるタイミング・・・

余裕をもって1本遅くするのが無難。

 

③外でのトイレ・・・

トイレ前の段差が急であったり、床が濡れており滑りやすい所がある。

又、急にトイレに行けないので困るが、バリアフリートイレはありがたい。

コンビニのトイレは比較的広くありがたい。

 

④電車自動改札機の開け閉め時間

モバイルスイカを使用しているので携帯をタッチし、その携帯を一度しまい急いで渡る。

最初は時間が間に合わず、途中でゲートが閉まりOUTとなりましたが、

後ろに人がいると迷惑なので、神経質になります。

 

⑤エレベーターの開け閉め時間と場所

特に駅。エスカーターは思ったより流れが速いので「エレベーター」を利用。

駅により、えっ!こんな遠いんだなどもあります。けっこう歩く駅もありました。

私は、まだいいのですが、老人、ベビーカーの方は大変だなと思います。

 

以上、特に私が気になった5点です。

日本は、まだまだこれからバリアフリー化が進むと思いますし、私たちの税金がそーいう所に使用され

高齢化社会に向けて改善してほしいなとも思っております。

 

今回はネガティブな話題になりましたので、次回は「ありがとうの気持ち」を書きたいと思います。

 

 

車の運転してみました。

でも無理でした。やはり。。。。

アクセル踏めないし、怖いのでエンジンかけて終了!

ご飯をデリバリーも考えましたが、現在、個人事業主で治療中は収入がないので我慢!

なので、松葉杖ついて近くのスーパーまで買い出し。

 

普段は歩いて3分。しかし今回は15分。。。

 

リュック背負って、かさばらず軽いものをチョイス!

 

(重いものはAmazonで注文)

 

ネットで調べていた骨折に良い「ヨーグルト」「納豆」は可能な限り購入。

 

久々外に出ました。