2010年の全体運=○印綬 沐浴
去年は仕事で飛躍する年でしたので、充実した1年だったのでは・・・
しかし、今年は慎重かつ波乱万丈な生き方を好む癸(みずのと)らしい、思慮深く振る舞いつつ、新しいものもとりいれてオリジナルな生き方を作り上げる!待ちに待った1年になりそうです。
今年は2001年から始まった波乱万丈な10年を締めくくるにふさわしい、名誉を意味する印綬の運気が巡ってきます。これまでがんばってきた結果としての名誉が与えられる年なのです。
また、過去を振り返るときであり、過去に縛られるときでもあるため、新しい運気に向かうために一度区切りをつける年になります。
そういう意味で、今年は何かを受け継ぐ気持ちが強くなるので、人間関係において上下のコミュニュケーションが活発になります。 周囲の協力も得られ、よき師、よき指導者にも恵まれ、また、自分自身も年下から慕われ尊敬されます。それにともない、学びの意欲も湧いてくるので、語学を習得したり、資格試験に挑戦するのにもぴったりの運気です。
とにかく今年は、思考を重ねながら積極的な行動に出る年です。未来への展望も開けてくるので、今年は思い切って高く華麗に羽ばたいて下さい。
健康面=●
今までと違い、無理をせず自然体でいこうとするので、比較的体調は落ち着いています。
多少の浮き沈みはあるものの、精神的に充実してくるので、メンタルな方向からの治療が良く効き、去年体調を崩した部分の治療に専念すると、病状が安定してきます。
ただ、癸(みずのと)の人は頑張り過ぎで過労死するタイプなので、安定してるといっても健康チェックは怠らないで下さい。喉の腫れ、体のむくみがでた時や体のねじれが出た時は休むサインです。
金運=○
今年はお金に対する執着が薄れ、それよりも名誉や格好を重んじる傾向があります。ただし、華やかな場に出席する機会も増えるので、それにともないおしゃれに費やすお金が増えそうです。
そういう意味では金運はまずまずですが・・・もし、金銭的に困っている場合は、古いものからお金を得られる暗示があるので、財産や古い取引先、古い友人の協力が得られる可能性があります。
愛情面=○
今年は、男女ともに注目を集めモテモテの運気です。
ただし、一人の人と恋愛をするというより、沢山の人から注目されて華やかに飛び回るようなる年になるので、恋愛観も変わりそうです。
女性は妊娠、出産の暗示があり、男女を問わず、結婚していればパートナーより子どもに夢中になり、家族との絆が深まる年になります。ただし、母親との縁も強くなるので、嫁姑問題には注意が必要です。
独身の方は、男性は母性を求める傾向があるので、年上の女性に縁があり、反対に女性は自分が母性をだせる年下の男性に縁があります。見合い結婚にも縁がでてきます。
癸の1年の流れ・・・
1月5日~2月3日
○新年早々決断をせまらせることが多く、変化の波が押し寄せてきます。しかし、今月は活動的になり大胆な行動がとれるので、こだわりを捨てうまく方向転換できる月です。恋愛運も好調で、結婚を考えている人にはチャンスの月です。
2月4日~3月5日
◎もともと慎重で影の参謀のような動きが得意な癸が、今月は知識を最大限に発揮しながら、センセーショナルに表舞台で采配を振るいます。内心、心労もあり不安定な気持ちにもなりますが、一度決めたら負けを認めず前に突き進む特性をいかして最後までやり遂げることで、周囲から絶賛されることになりそう!楽しみな運気です。恋愛運も絶好調!とにかく華やかな話題に事欠きません。
3月6日~4月4日
◎今月は先月の自信からか、ダイナミックな行動に知性が加わり、大きく飛躍する運気です。もうだれも止められない状態です。前半戦の山場です!自分を信じてまい進して下さい。ひきつづき仕事運、恋愛運ともに好調です!
4月5日~5月5日
△2月から続いた好調な運気のせいで、今月は天狗になって人を見下すような傾向が表れてきます・・・一流志向やブランド志向も強まり、学習意欲も高まりますが。鼻持ちならない態度に周囲が引いていく可能性大です。「実るほど頭を垂れる稲穂かな・・・」を教訓に、自分の態度を改めてみる必要がありそうです。
5月6日~6月5日
△自分で自分がわからなくなり・・・迷走しそうな運気です。環境を変えようと新しいことをはじめてもうまくいきません。金運に問題がでてきそうなので、夢に浪費して損をしないよう注意して下さい。あなたの周囲が笛吹けど踊らずの状態になっている場合は、あなたの言動がチグハグでついていけなくなっている可能性があります。軌道修正して下さい。今月は過去を振り返るにはよいチャンスです。丁度2001年だんだん落ち込みが始まった運気と同じことを自覚して下さい。
6月6日~7月6日
○今月は前半戦の反省からか、人の面倒を見ようとします。もともと頼られることが好きなので、人の面倒をみることで気持ちもだんだん安定していきます。もしまだ謙虚な態度がとれず頑固になっているとしたなら、過去の反省がいかされていないということです。今月よい仲間に恵まれた人は来月くる孤独な運気をはねのけることができます。男性は悪女に注意の月です。
7月7日~8月7日
△2003年辛かった記憶を思いだして、目上の人の助言や応援を素直にうけいれて下さい。チェンジしたあなたなら、腰を据えて着実に前向きに進んでいけるはずです。金運、恋愛運ともに不調ですが・・・あわてる必要はありません。ただし、今月は父親の病気やトラブルに注意して下さい。問題が生じた時は墓参りにいくと解決します。
8月8日~9月7日
○頭の回転もシャープで、周囲に気配りができる月です。神経も過敏になるのでともすればきつい言い方で相手を負かしたりしがちです。ここは大人になって奉仕の精神を発揮して、みんなに尽くして引き立て役にまわって下さい。 そうすることで運気がアップし、必ず次の良い運気につなげることができます。金運は上向きになってきます。
9月8日~10月7日
△上司や親など、目上の人からうけるプレッシャーを撥ね退けようと、夢の計画を企てそうですが、それが裏目にでて、気の緩みからくるミスや事故を招いてしまいそうな運気です。恋愛運、金銭運はまずまずですが、いま一歩楽しめない時です。今月は素直になっていやな仕事は仲間に手伝ってもらうなど・・・甘えてみることです。
10月8日~11月6日
△理想と現実のギャップがあります。もともと癸のもっている思慮深さが失われがちな運気です。今月行動に移すなら信頼できる仲間と相談しながら協働ですすめるべきです。その際仲間の話もききいれるように努めて下さい。今月結果がえられなくても焦る必要はありません。だんだんパワーがつよまって必ず先に実りがあります。金運、恋愛運ともに不調です。
11月7日~12月5日
◎パワーは最高潮になります。人脈も広がり、人気運も最高潮、いろんな方面から評価をうけひのき舞台にあがるような月になります。あなたの思いきった知性ある判断が光り、自分にも周囲の人にも喜びをもたらせます。とにかく今月は鬼に金棒!自信をもって行動して下さい。金運、恋愛運においても好調です。
12月5日~1月5日
◎最高な形で1年を終えそうです。大きな成功も収め実りある1年、そしてこの10年であったと最後に実感できるような月です。しかし、それでとどまるのではなく、今後の10年に活かせるよう、大きな目標や、次のステージにむかっての計画もたてるべきです。男女ともに恋愛運も好調ですが、特に女性は運命を感じるような素敵な男性のアプローチをうけたり、既婚の女性は夫の昇進などうれしい話が舞い込みそうです。
去年は仕事で飛躍する年でしたので、充実した1年だったのでは・・・
しかし、今年は慎重かつ波乱万丈な生き方を好む癸(みずのと)らしい、思慮深く振る舞いつつ、新しいものもとりいれてオリジナルな生き方を作り上げる!待ちに待った1年になりそうです。
今年は2001年から始まった波乱万丈な10年を締めくくるにふさわしい、名誉を意味する印綬の運気が巡ってきます。これまでがんばってきた結果としての名誉が与えられる年なのです。
また、過去を振り返るときであり、過去に縛られるときでもあるため、新しい運気に向かうために一度区切りをつける年になります。
そういう意味で、今年は何かを受け継ぐ気持ちが強くなるので、人間関係において上下のコミュニュケーションが活発になります。 周囲の協力も得られ、よき師、よき指導者にも恵まれ、また、自分自身も年下から慕われ尊敬されます。それにともない、学びの意欲も湧いてくるので、語学を習得したり、資格試験に挑戦するのにもぴったりの運気です。
とにかく今年は、思考を重ねながら積極的な行動に出る年です。未来への展望も開けてくるので、今年は思い切って高く華麗に羽ばたいて下さい。
健康面=●
今までと違い、無理をせず自然体でいこうとするので、比較的体調は落ち着いています。
多少の浮き沈みはあるものの、精神的に充実してくるので、メンタルな方向からの治療が良く効き、去年体調を崩した部分の治療に専念すると、病状が安定してきます。
ただ、癸(みずのと)の人は頑張り過ぎで過労死するタイプなので、安定してるといっても健康チェックは怠らないで下さい。喉の腫れ、体のむくみがでた時や体のねじれが出た時は休むサインです。
金運=○
今年はお金に対する執着が薄れ、それよりも名誉や格好を重んじる傾向があります。ただし、華やかな場に出席する機会も増えるので、それにともないおしゃれに費やすお金が増えそうです。
そういう意味では金運はまずまずですが・・・もし、金銭的に困っている場合は、古いものからお金を得られる暗示があるので、財産や古い取引先、古い友人の協力が得られる可能性があります。
愛情面=○
今年は、男女ともに注目を集めモテモテの運気です。
ただし、一人の人と恋愛をするというより、沢山の人から注目されて華やかに飛び回るようなる年になるので、恋愛観も変わりそうです。
女性は妊娠、出産の暗示があり、男女を問わず、結婚していればパートナーより子どもに夢中になり、家族との絆が深まる年になります。ただし、母親との縁も強くなるので、嫁姑問題には注意が必要です。
独身の方は、男性は母性を求める傾向があるので、年上の女性に縁があり、反対に女性は自分が母性をだせる年下の男性に縁があります。見合い結婚にも縁がでてきます。
癸の1年の流れ・・・
1月5日~2月3日
○新年早々決断をせまらせることが多く、変化の波が押し寄せてきます。しかし、今月は活動的になり大胆な行動がとれるので、こだわりを捨てうまく方向転換できる月です。恋愛運も好調で、結婚を考えている人にはチャンスの月です。
2月4日~3月5日
◎もともと慎重で影の参謀のような動きが得意な癸が、今月は知識を最大限に発揮しながら、センセーショナルに表舞台で采配を振るいます。内心、心労もあり不安定な気持ちにもなりますが、一度決めたら負けを認めず前に突き進む特性をいかして最後までやり遂げることで、周囲から絶賛されることになりそう!楽しみな運気です。恋愛運も絶好調!とにかく華やかな話題に事欠きません。
3月6日~4月4日
◎今月は先月の自信からか、ダイナミックな行動に知性が加わり、大きく飛躍する運気です。もうだれも止められない状態です。前半戦の山場です!自分を信じてまい進して下さい。ひきつづき仕事運、恋愛運ともに好調です!
4月5日~5月5日
△2月から続いた好調な運気のせいで、今月は天狗になって人を見下すような傾向が表れてきます・・・一流志向やブランド志向も強まり、学習意欲も高まりますが。鼻持ちならない態度に周囲が引いていく可能性大です。「実るほど頭を垂れる稲穂かな・・・」を教訓に、自分の態度を改めてみる必要がありそうです。
5月6日~6月5日
△自分で自分がわからなくなり・・・迷走しそうな運気です。環境を変えようと新しいことをはじめてもうまくいきません。金運に問題がでてきそうなので、夢に浪費して損をしないよう注意して下さい。あなたの周囲が笛吹けど踊らずの状態になっている場合は、あなたの言動がチグハグでついていけなくなっている可能性があります。軌道修正して下さい。今月は過去を振り返るにはよいチャンスです。丁度2001年だんだん落ち込みが始まった運気と同じことを自覚して下さい。
6月6日~7月6日
○今月は前半戦の反省からか、人の面倒を見ようとします。もともと頼られることが好きなので、人の面倒をみることで気持ちもだんだん安定していきます。もしまだ謙虚な態度がとれず頑固になっているとしたなら、過去の反省がいかされていないということです。今月よい仲間に恵まれた人は来月くる孤独な運気をはねのけることができます。男性は悪女に注意の月です。
7月7日~8月7日
△2003年辛かった記憶を思いだして、目上の人の助言や応援を素直にうけいれて下さい。チェンジしたあなたなら、腰を据えて着実に前向きに進んでいけるはずです。金運、恋愛運ともに不調ですが・・・あわてる必要はありません。ただし、今月は父親の病気やトラブルに注意して下さい。問題が生じた時は墓参りにいくと解決します。
8月8日~9月7日
○頭の回転もシャープで、周囲に気配りができる月です。神経も過敏になるのでともすればきつい言い方で相手を負かしたりしがちです。ここは大人になって奉仕の精神を発揮して、みんなに尽くして引き立て役にまわって下さい。 そうすることで運気がアップし、必ず次の良い運気につなげることができます。金運は上向きになってきます。
9月8日~10月7日
△上司や親など、目上の人からうけるプレッシャーを撥ね退けようと、夢の計画を企てそうですが、それが裏目にでて、気の緩みからくるミスや事故を招いてしまいそうな運気です。恋愛運、金銭運はまずまずですが、いま一歩楽しめない時です。今月は素直になっていやな仕事は仲間に手伝ってもらうなど・・・甘えてみることです。
10月8日~11月6日
△理想と現実のギャップがあります。もともと癸のもっている思慮深さが失われがちな運気です。今月行動に移すなら信頼できる仲間と相談しながら協働ですすめるべきです。その際仲間の話もききいれるように努めて下さい。今月結果がえられなくても焦る必要はありません。だんだんパワーがつよまって必ず先に実りがあります。金運、恋愛運ともに不調です。
11月7日~12月5日
◎パワーは最高潮になります。人脈も広がり、人気運も最高潮、いろんな方面から評価をうけひのき舞台にあがるような月になります。あなたの思いきった知性ある判断が光り、自分にも周囲の人にも喜びをもたらせます。とにかく今月は鬼に金棒!自信をもって行動して下さい。金運、恋愛運においても好調です。
12月5日~1月5日
◎最高な形で1年を終えそうです。大きな成功も収め実りある1年、そしてこの10年であったと最後に実感できるような月です。しかし、それでとどまるのではなく、今後の10年に活かせるよう、大きな目標や、次のステージにむかっての計画もたてるべきです。男女ともに恋愛運も好調ですが、特に女性は運命を感じるような素敵な男性のアプローチをうけたり、既婚の女性は夫の昇進などうれしい話が舞い込みそうです。
今、大きな決断をしました。
もうひとつの内定先に、辞退の電話をしました。
正直、本当にいい会社でした。
辞退の電話だったのに、逆に励まされて。。
「おめでとう」って言ってくれるの、人事の人。
涙出ちゃったよ。
そんないい会社を私はふったんだから、私はこれから頑張っていかないとな。ほんと。
それで、ちゃんともっと大きくなったら、胸を張って挨拶出来るくらいにちゃんと成長してみせるから。
本当にありがとうございました。
私がこの二つの相反する会社の取捨選択に当たり、決断を下す要因となったものがいくつかあって・・・
ひとつ。ステータス。
これは、ある種働く上でのモチベーションに繋がるわけで。
その点に関して言えば、明らかにDなのは明解なわけで。
でも、職業選びはそれだけではない。
そんなことで選ぶなら、せいぜい働く上で2年持つか持たないか。
だから、人や職場環境がとても大事になってくる。
Kは非常に働く社員の方が心から素敵だなと思える人々がたくさんいた。
一言でいえば、皆大らかだ。
だから、きっと会社に入っても穏やかに過ごせた気がする。
けど、心のどこかで
忙しくてもいい。忙殺されそうでも構わない。って思っていて、輝いている自分を想像したときに、
それはKではなかったのだ。
忙しくても輝いていられるのは、Dだとこれまた直感で思った。
大学二年の時、ファッションショーを開催した事がある。
人数のいないし、時間や予算の制限もある中で、それでも私はなりふり構わず、そのイベントの企画運営にもがき苦しみ、体力的にも精神的にも限界だったけど、すごい楽しんでいる、輝いている自分がいたのを今でも思い出すのだ。
私は忙しいくらいがちょうどよくて、体力ないのなんかもう昔からわかっている。
でも、倒れるまで何かに没頭するのって正直そんなに悪くない。
自分の原点に立ち戻ったとき、
私は何が好きだったっけ?
と改めて考えてみたの。
そして出した答えが、
「なんかを企画すること。そして、人が感動したり、喜んだりするのを見る事が出来た瞬間」
達成感と、同時に感動を自分自身が味わう事が出来、それが、今の私の自信になってきた。
そして、これからはそんな仕事に付随して給料が発生するのだ。
悪い時代に生きてきたと思うが、それでも少しでもいい暮らしをしたいという気持ちもあるのは事実だ。仕事の頑張りに見合う対価は欲しいと思っている。
そんな事を想像できるのは、やはりDでのしごとなのかなって。
2年前、OB訪問をした時があった。
父の知り合いに会いに行ったのだ。
54階でのランチ。
眺めは最高。
こんなところで働いてるとか、すげーなって。
そこからある会社が見えた。
その社員が私に向かって、
うちじゃなくても、うちの子会社でも受けてみたら?
って。
その言葉が実はとてもショックだった。
コネとかなくちゃうちは入れないって言われた事が、正直悔しかった。
確かにうちにはコネなんかない。
勝手に敷居を高くされ、正直無力さと共に怒りすら覚えた気がする。
うちの父親を少しバカにされた気がするからだ。
その時は、確かに自分にとってもこの会社はいろんな意味でハードルが高くて、正直無理だろうなって思っていた。
でも、いけたらいいなって漠然と思っていたのも事実。
こんなでっかい会社で働けたらすげーなって。
それから2年の月日が流れたわけで。
私も5年生になって。
その間にリーマンショックが起こり、日本経済も大ダメージを受けて。
その時から、実は私に運が回ってきていたのかもしれない。
そして、もらった内定のチケット。
意外とあっさりと手にした内々定。
こんなもんか、と。
ふたを開けば、実はこの会社が一番ハードルが低かった。
OB訪問もしなかったし、企業研究すらほぼしていない。
先生5人もつける必要すらなかった。
そして、私はお父さんのプライドを守りきった。
私は、お父さんが大好きで、お父さんの喜ぶ姿が見たかった。
そのためにDを選んだといっても過言ではない。
昔、Hの人に初めて会った時、
君のお父さんは宣伝部に居た時が一番輝いていたよ。
って言われた事があった。
私も知っている。
確かにパパは、あの時とても仕事が楽しそうだった。
そんなパパを私は知っているから、尚更、広告会社に行きたかった。
パパの夢を、私の力で叶えてあげたかったんだ。
だから、Dを選んだ。
内々定をもらったと報告した時、パパはあまり表情を変えなかったが、一瞬、とてもうれしそうな顔をしていたのだ。
それが、見たくて私は今まで頑張ったのかなと思うくらい。
パパは2年前位に宣伝部から外され、第一線で活躍する事がなくなった。
それから、会社での仕事も楽しくなくなって活力を見いだせていなかった。
そんな姿を見てたから、どうしてもDに入って、パパの叶えられなかったこととかを叶えてあげれる立場にたって、次は子供の私がその道を歩みたいと思ったの。
だから、もしかすると、初めから心の中で答えは出てたのかも知れない。
気持ちを整理する時間を神様は私にくれたのかもしれない。
でも、今改めて思うんだ。
私は私の人生。
誰にも指図は受けない。
でも、私には守るべき家族がいて、
私は私のためだけではなく、私の家族のために精いっぱい人生を歩みたい。
おばあちゃんが言ってたんだって。
「理恵が、新井家を将来しょって立つ」
って。
自過剰ではないが、でも、たぶんそうなんだと思う。
私とおばあちゃんは繋がってて、その宿命なんだと思うの。
だから、より高みを目指し、その高みに自分が奇跡でも何でもいいから立たなくちゃいけない。
普通じゃだめ。
皆がうらやむような、そんなポジションで自分はいたい!
小さい労力で、成功を勝ち取りたい。
あ、その考えがダメか(笑)
でも、これからがむしろ始まりだから、私は。
高い志を持って、これからも素敵な人生を歩んでいきたい。
もうひとつの内定先に、辞退の電話をしました。
正直、本当にいい会社でした。
辞退の電話だったのに、逆に励まされて。。
「おめでとう」って言ってくれるの、人事の人。
涙出ちゃったよ。
そんないい会社を私はふったんだから、私はこれから頑張っていかないとな。ほんと。
それで、ちゃんともっと大きくなったら、胸を張って挨拶出来るくらいにちゃんと成長してみせるから。
本当にありがとうございました。
私がこの二つの相反する会社の取捨選択に当たり、決断を下す要因となったものがいくつかあって・・・
ひとつ。ステータス。
これは、ある種働く上でのモチベーションに繋がるわけで。
その点に関して言えば、明らかにDなのは明解なわけで。
でも、職業選びはそれだけではない。
そんなことで選ぶなら、せいぜい働く上で2年持つか持たないか。
だから、人や職場環境がとても大事になってくる。
Kは非常に働く社員の方が心から素敵だなと思える人々がたくさんいた。
一言でいえば、皆大らかだ。
だから、きっと会社に入っても穏やかに過ごせた気がする。
けど、心のどこかで
忙しくてもいい。忙殺されそうでも構わない。って思っていて、輝いている自分を想像したときに、
それはKではなかったのだ。
忙しくても輝いていられるのは、Dだとこれまた直感で思った。
大学二年の時、ファッションショーを開催した事がある。
人数のいないし、時間や予算の制限もある中で、それでも私はなりふり構わず、そのイベントの企画運営にもがき苦しみ、体力的にも精神的にも限界だったけど、すごい楽しんでいる、輝いている自分がいたのを今でも思い出すのだ。
私は忙しいくらいがちょうどよくて、体力ないのなんかもう昔からわかっている。
でも、倒れるまで何かに没頭するのって正直そんなに悪くない。
自分の原点に立ち戻ったとき、
私は何が好きだったっけ?
と改めて考えてみたの。
そして出した答えが、
「なんかを企画すること。そして、人が感動したり、喜んだりするのを見る事が出来た瞬間」
達成感と、同時に感動を自分自身が味わう事が出来、それが、今の私の自信になってきた。
そして、これからはそんな仕事に付随して給料が発生するのだ。
悪い時代に生きてきたと思うが、それでも少しでもいい暮らしをしたいという気持ちもあるのは事実だ。仕事の頑張りに見合う対価は欲しいと思っている。
そんな事を想像できるのは、やはりDでのしごとなのかなって。
2年前、OB訪問をした時があった。
父の知り合いに会いに行ったのだ。
54階でのランチ。
眺めは最高。
こんなところで働いてるとか、すげーなって。
そこからある会社が見えた。
その社員が私に向かって、
うちじゃなくても、うちの子会社でも受けてみたら?
って。
その言葉が実はとてもショックだった。
コネとかなくちゃうちは入れないって言われた事が、正直悔しかった。
確かにうちにはコネなんかない。
勝手に敷居を高くされ、正直無力さと共に怒りすら覚えた気がする。
うちの父親を少しバカにされた気がするからだ。
その時は、確かに自分にとってもこの会社はいろんな意味でハードルが高くて、正直無理だろうなって思っていた。
でも、いけたらいいなって漠然と思っていたのも事実。
こんなでっかい会社で働けたらすげーなって。
それから2年の月日が流れたわけで。
私も5年生になって。
その間にリーマンショックが起こり、日本経済も大ダメージを受けて。
その時から、実は私に運が回ってきていたのかもしれない。
そして、もらった内定のチケット。
意外とあっさりと手にした内々定。
こんなもんか、と。
ふたを開けば、実はこの会社が一番ハードルが低かった。
OB訪問もしなかったし、企業研究すらほぼしていない。
先生5人もつける必要すらなかった。
そして、私はお父さんのプライドを守りきった。
私は、お父さんが大好きで、お父さんの喜ぶ姿が見たかった。
そのためにDを選んだといっても過言ではない。
昔、Hの人に初めて会った時、
君のお父さんは宣伝部に居た時が一番輝いていたよ。
って言われた事があった。
私も知っている。
確かにパパは、あの時とても仕事が楽しそうだった。
そんなパパを私は知っているから、尚更、広告会社に行きたかった。
パパの夢を、私の力で叶えてあげたかったんだ。
だから、Dを選んだ。
内々定をもらったと報告した時、パパはあまり表情を変えなかったが、一瞬、とてもうれしそうな顔をしていたのだ。
それが、見たくて私は今まで頑張ったのかなと思うくらい。
パパは2年前位に宣伝部から外され、第一線で活躍する事がなくなった。
それから、会社での仕事も楽しくなくなって活力を見いだせていなかった。
そんな姿を見てたから、どうしてもDに入って、パパの叶えられなかったこととかを叶えてあげれる立場にたって、次は子供の私がその道を歩みたいと思ったの。
だから、もしかすると、初めから心の中で答えは出てたのかも知れない。
気持ちを整理する時間を神様は私にくれたのかもしれない。
でも、今改めて思うんだ。
私は私の人生。
誰にも指図は受けない。
でも、私には守るべき家族がいて、
私は私のためだけではなく、私の家族のために精いっぱい人生を歩みたい。
おばあちゃんが言ってたんだって。
「理恵が、新井家を将来しょって立つ」
って。
自過剰ではないが、でも、たぶんそうなんだと思う。
私とおばあちゃんは繋がってて、その宿命なんだと思うの。
だから、より高みを目指し、その高みに自分が奇跡でも何でもいいから立たなくちゃいけない。
普通じゃだめ。
皆がうらやむような、そんなポジションで自分はいたい!
小さい労力で、成功を勝ち取りたい。
あ、その考えがダメか(笑)
でも、これからがむしろ始まりだから、私は。
高い志を持って、これからも素敵な人生を歩んでいきたい。