マルのことではなく
私のことなんですけどね。
今日は、不思議な1日でした。
日付が今日5/18にかわったすぐあとに
癌で闘病生活をしていた
叔母がなくなったと連絡を受けました。
余命宣告から7ヶ月も生き、
大健闘を遂げた立派な旅立ちです。
私は、特に何をしたわけではないけれど
最後の方はよく会いに行っていました。
最後に会った5日前、
水しか飲めなかった状態で
声をあげて笑ってくれたこと
ずっと忘れないよ。
最後に会った5日前、
水しか飲めなかった状態で
声をあげて笑ってくれたこと
ずっと忘れないよ。
だから、覚悟は出来ていたし、
その電話で涙は
みじんも出ませんでした。
みじんも出ませんでした。
そして、朝がきて
私の弟が、
長く付き合っていた彼女と
めでたく入籍をしました。
とても晴れた5月の大安吉日です。
私たち姉弟はとても仲が良く、
友達みたいによく遊びます。
だから、なおさら嬉しい。
姉ちゃんとこよりも、いい家庭にしなさいよ!
こんな
とても人生を凝縮したような1日は
とても人生を凝縮したような1日は
涙もろいわたしの
「泣く」という次元を
「泣く」という次元を
とっくに超越してしまいました。
今年に入り、
「人生」
について本当に沢山考えました。
ここに生まれること。
ここで育つこと。
新たな家庭をつくること。
生んで親になること。
育てること。
両親のこと。
両親のこと。
夫婦で生きること。
終わりを迎えること。
残る家族のこと。
人は、最期はどうなっていたいか
それのために、
そこへ向かって歩いていくのかなぁなんて。
だから、
ここのところ私は
客観的に「人生」というものを
空の上から見ているような
そんな感じがします。



