前ノスケの、長い介護生活が明けて ポッカリを埋めるようにやってきてくれたノスケ君 うちに来たときには11歳も後半で、先日13歳になりました

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その、ノスケ君に一大事
昨日、おしっこに色が・・・血尿?
おむつをして寝ているので、膀胱炎でも起こしたか?  と、医者へ

検尿して たいして悪い数値ではないということでいろいろ話すうち オネショの件になって
しつけがカタイ子がオネショって、自分の意思以外でおしっこしちゃうって、病気のサインなんだそうです 念のため・・・

レントゲンとエコーをしました そしたら 膀胱にピンポン玉くらいの腫瘍が見つかりました まだ、良性か悪性かははっきりしませんが どんどん大きくなれば膀胱をふさいでしまうし、悪性ならば・・・
そして先生の予見は・・・甘くない物のようです
2週間、炎症を抑える薬を飲みつつ、様子を見ながら、こちらも覚悟や方針を考えることに・・・とはいえ 自然に消えるものではないので 手術・・抗ガン治療・・
人間と同じです

つらい生活が長くなっても、それはニンゲンのエゴだとおもうので、最悪の場合は、痛み対応のみで、自宅介護にするつもりです

それにしても

18年分を5.6年でかわいがろう! が、もう少し短くなっちゃうんだな・・・・
①のすけ は、13歳9か月ごろから同じようなかんじ  オネショ、頻尿、ひどいおもらし・・・13歳11か月でなくなりましたが、今の医療なら同じ病気が見つかっていたかもしれません 

最後まで好きなものを食べさせて、いっぱい抱っこして過ごします
昨晩は眠れませんでした・・・・

つらい延命は嫌だと思いながら・・・一日でも長く、と、願ってしまいます