祖母の37回忌 おお猫、子猫 足並みそろえて、無事終了
昨日の夜 平服だよ、普段着だよ、黒じゃないよ!と、念押しされて 行ってみれば
中妹 下妹 その家族・・・黒礼服 なんじゃそりゃ?
母・・・紬に黒の一つ紋羽織 普段着ねえ??
黒を着かけていたのを普段着に替えさせた夫の手前、『話がちがうじゃん?』と、切りだせば それぞれ勝手でしょ・・・だそう 昨日の念押しはなんだ???
ほぉ・・・・ま、いいや
集まった叔父叔母は 連絡通りの平服
お隣のおばは紫の無地の垂れものにアンティークの丸帯
新しい家も見てもらって・・・


今日も暑くて、こげ茶の単結城に菊の帯
おばあさんはおしゃれだったから、パールの帯どめで、ちょっと華やかに
生きていたら喜んでくれただろうな…な装い
お寺さんが、おばあさんの思い出は❓と聞かれたので
亡くなったのはクリスマスイブで・・・と切りだしたら・・・
叔母たちも・・・そうそう、ケーキ切ったら訃報の電話だった・・・と
アルバイトの帰り、虫の知らせか自転車で病院へ走ったら・・・示し合わせたように叔父叔母がそろっていて クリスマスだし、子供たちが待っているから帰るわね・・・と 私も・・・帰るね・・・と 付き添った母と祖母を残して・・・で、家に帰るころに電話
あれから37年か
妹二人は中学生、高校生だったのだけど、特に記憶はないようす
かかわってなかったからね
結局いつもそうだ・・・・
食事まで済んだらもう、夕方だよ・・・・お付き合いの一日でした
