一昨年だか、あいわさんに分けていただいたスズランが、花を付けました

清楚ですね
おとめ座の運勢もいいし、気持ちを楽にして・・・ケースワーカーさんとの懇談です
今日は何も決まりませんでした
必要な医療行為が多いので、老人介護施設や在宅看護は不向きと思われる
見守り体制のある病院へ転院・・・それにしても、今は動かせない
主治医から退院(ここでする、医療行為がなくなる)の連絡がケースワーカーに入ると、次を探す おそらくそれから2週間くらいで転院 だからこの先最低でも20日くらいは このまま その先は・・・そこで最後を迎える そんな話でした
病院なので、医療保険も使えるから 増える出費は差額ベッド代くらいだそうです
今日の父は・・・もう何をしゃべっているのか・・・ほとんど言葉にはなりませんが・・・大事なものの確認でした きちんと毛布でくるんでしまってあるよ・・・と言うと、安心した様子でした 暮れに母と 捨てる捨てないで揉めたものです 残してヨカッタ

話し合いには、洋服で行きました
着物って・・・ちょっと誤解されることがありますよね
家に帰って、
なんだかクラクラするので (大決断、言いたくないことの連続でしたから)松坂木綿を着ました
中にはどうしても自宅へ帰したい、自宅で看取りたい、という人もいるそうです
そういう気持ちはありませんか?と聞かれて 母は黙っていました
ずるいな・・と思ったけれど 私のほうから ありません と答えました
ケースワーカーさんも、これだけいろいろつながれているまま帰るのは無理ですよ、と、言ってくれホッとしました
そのあとは・・・ケアマネさんと・・・
・・・じゃ、在宅という選択はないんですね? と、聞かれ ありません
これも私が答えるカタチ・・・・
いつかこの件で・・・(母は)私はよかったのに○○子が嫌だって言うから・・と
私のせいにするんだろうな・・・・
どうにも最後は自宅、というと、あれこれを外して帰すので、結局は介護期間が短くなるんです とも言われました あまり聞きたくないことです

思うことはいろいろあるけれど・・・ごちゃごちゃやっていたら話はまとまらない
今日の占いに 一時の思いにまかせて手を出すな・・・とありました
冷たいようだけど・・・母のいる家に帰りたい父 それを迎えたくない母
私なりの判断でした