長唄お弾き初め会の直前ですが
急きょ、練習・・・ということになったのは

少し日にちはありますが、譜本を取り寄せないと・・というわけで
三味線には、譜が何種類かあってわたしの普段見ているのは 左の譜
長唄 研精会譜 というもので・・・
これは、数字で 音 が表されているので、洋楽から入った私にはなじみやすいのです
この数字が糸ごとに三列に表されている譜もあって、それはもっとわかりやすい
上の譜は、文化譜 といって、五線のように横向きなんですが この数字は 音 ではなく、三味線のポジションを表しています こちらにも一列の譜と、三列の譜があります
文化譜は不慣れでほぼ読めないので、知っている曲でふうん・・・と、練習 三列譜で、簡単なものならナントカできそう・・・私の持っている、日本民謡や昭和の歌謡曲には、五線の下に数字があって・・・なんだかわからなかったのだけど・・・そっか 昔は五線譜が読める人より、三味線のポジション譜の方が楽な人が多かったんだ・・・と、ナットク
そして、民謡三味線の譜は・・・簡単なものはメロディーだけ 伴奏専門の譜もあれば・・・アレンジの複雑なものもある ちょうど、ピアノの楽譜のようです それだけ、愛好者が多く、個人的なレベルが複雑だったんですね (長唄の方は・・・この曲の簡単な楽譜・・・と言うのはたぶんないんじゃないかな レベルが低い人はこの曲当たりしかできませんよ・・・という言われ方をしますので・・)
そして、最近・・・すっかり忘れているのが 九九四
またぼちぼち、何かひかなくちゃねそれにしても・・・
どうして
ピアノもフルートも同じ楽譜が使える 五線譜のように統一されないのかしら・・・と フルートの先生にはなしたら
へ音記号なんて読めませんよ
そういわれて・・・なるほどね
これを書きこんでいたら、ひゅうっと足元が冷える・・・
外が相当冷え込んでるな・・・と、窓から見ると、東の空が見事
大急ぎで着替えました

そして

今日は・・・実家の山場 取り壊しまえ神事 と 契約ひとつ
明日は、お弾き初め会
思わず柏手を打ってしまいました 今日も頑張りましょう