実家の片づけも終盤戦
明日は仏壇が異動します・・・・
ここ数日、懸案があって・・・それは、鍵付き書庫が開かない・・・
昔、郵便局で不要になったものをもらった、というでっかい代物で
鍵の数字はわかっていてもなぜだか開かない 父は難なくやっていたのに
いよいよ・・・困ってしまって
昨日は、鍵の110番とか、そういうのに来てもらって
へえ・・・テレビで見るように 聴診器を当てて、ものの1分未満
費用は 出張費8000円 作業8000円
空回し0基準で3回 左に○○3回 右に○○2回 左に○○1回 だったそうで 数字だけじゃこりゃ駄目だわ・・・
それでも1分・・・技術があれば簡単なんだね
で、出てきたものは
記念切手 記念コイン 父母の賞状あれこれ 古い通帳 土地の権利書
・・・札束・・・とか・・・金塊とか言うお宝はナシ
ほとんど、あんたたちのものとお父さんのガラクタ・・・といっていた母 半分は自分のもので口あんぐり 更に私たち娘のものは皆無だったのでした コインと切手は、原価でもかなりの量なので しまい直し・・・となりましたが ファイルされたそれはデパートの大袋4杯で、またまた母のご機嫌を損ねてしまいました
物騒・・・とは
このあと、出先で、こういうこと(鍵屋を呼んで古い金庫を開けるとか 蔵の引っ越しとか)をすると、嗅ぎつける人がいる・・と、小耳にはさんだので 母に、おかしな人来なかった?ときいたら
このあたりに小林さんというお宅はありませんか・・と、訪ねてきた人がいたそうだ 小林さんなんていないし こんな風なおたずねは50年以上暮らしていて一度もないそうです やっぱりね・・怪しい
そして・・・仮住まいにいたら、犬がやたら落ち着かないので、勝手口の戸を開けて外を見ようとしたら、目と鼻の先に見知らぬ人がいて走って逃げたそう・・・
物騒でいかんね・・・と とりあえず警察に連絡して 仮住まいの出入り口の鍵も二重にすることに
そして・・・父のお宝(母にとっては邪魔なガラクタ)は 我が家で預かることに これには 清々した様子
そして実印とか大事なものは、近所の信金で貸金庫を借りることに
簡単じゃない・・・しみじみ