毎年、この時期は、キャンプと、キャンプ地めぐりなのだけど
今年は、ノスケ君がぎりぎりなので、長期間空けられない というか、連泊は無理
そして自分の立場も ボーイスカウト部門(主に中学生)の担当 から 団担当 (団の管理者が対象かな) に変わったので  どうしようか?

私の担当地区は10団 今年のキャンプは CS  BVS (小さい子たち) は お盆に8団が集中 11.12日に回れば 6つは訪問できる・・・
小さい子のキャンプは、CS主体に BVSが遊びにくる形が多く 団の大人が総動員されるので内容がよくわかります それで計画立てたのだけど

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11日は送り出しだけ・・・
ちょっと の介 が不安定で 12日に強行することに・・・

朝4時半、家を出て・・・この時間ならすいすい・・・天竜へ向かうので 豊田南から新東名へ 浜松SAで6時半

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遠州木綿の売り場が充実しているのですが、何しろ早朝です
真田紐のカット売りが、種類豊富で楽しかったので3本GET

あとはひたすら山奥へ 途中

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火防の神様 秋葉山の下社があり、お参り 左は日本一大きな十能
ここに来て初めて、秋葉山に下社、上社があるのを知りました



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すり替われない、先の見えない怖ーい隧道を走って・・・

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最初の野営地は静かでいい場所でしたが・・・川が増水していてみず遊びできません・・・

そこから次へ・・・地図上ではすぐなんですが、山があり、大迂回  そのうえ、災害で通行止めがあり、更に迂回・・・をしているうち
→秋葉山上社  の 表示 行ってみるか・・・

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林道を6キロ登ります どんどん霧が深くなり  さすが天狗伝説!

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どーん! 大きさ伝わるかなぁ 狛犬の大きさは背丈の3.4倍です すごっ
そして行く手はまた霧

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杉の巨木と、霧 天狗が降って来そう

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霧で先が見えないので登り切ってしまいましたが・・・行けども行けども階段が続きます

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彫物の素晴らしい山門も霧の中

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30年前にすっかり新しくなったのだそうです
夫は遠州ですが・・・子供のころ行ったきりだそう 

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さらに登って、金の鳥居

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ほう・・・

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ここだけ霧が晴れて・・・なぜか正面をずらしたつくり
お参りの後、御朱印を頂戴しました (すっごい雑でへたくそ・・驚いた)

これは寄り道なんだけど2時間近く費やしてしまいました・・・さ、次へ

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移動はいちいち山道で、グルんぐるん走行なのだけど、ふと視界にとんでもないものが目に入りました
写真で規模や大音響が伝わらないのが残念ですが 

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増水で流れが増して、いよいよ、大きな釜が煮えたぎっているようでした
真上から見られるようにつり橋がかかっていましたが・・・とても近づけません
その橋には 強風、増水の時には渡るな・・・とも、書かれていました

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お決まりの廃校あと利用の施設です 団委員長、二宮金次郎さんもお出迎え

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水場で楽しそうなお母さんたち
台所で女性陣の愚痴など聞いて・・・次へ  また数十キロのグルんぐるん

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ここも廃校跡地利用施設  ここには2つの隊が入っていました
活動は別、ということで・・・ちょっとやりにくそう

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ローング五平餅 面白い・・・

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荷下ろしの住んだおじさんたちが、早速水浴
写真ではわかりませんが、手を挙げているおじさんの後ろは、恐ろしいような流れになっています 子供の水浴はかなり見張りが必要で、場所限定だね・・と話していました

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次も・・・跡地利用  一体 このあたりでは いくつの学校がなくなったんだろうね・・・

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川遊びの様子をよーく見ると・・・・子供はライフジャケットをつけていますね 
そんなに深くはないけれど、流れを甘く見ると怖いから・・

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そして最終目的地
ここも廃校跡地ですが・・・耐震基準の問題で、建物が撤去され、小さな公民館がたてられていました 若者があふれる本部は楽し気です ファイヤの計画を立ててました 夜までのこって見ていたいけど・・・帰らなくちゃね

走行距離400キロ弱 そのうち200キロは山路 ヘロヘロで帰宅
夕食はお寿司でも買って済ませようと思ったら・・・まさかの
『ご飯炊いておいたから』・・・
ウナギを買って、大慌てで就寝

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もちろん添い寝
明日も4時おき、4時半出発です・・・ 続く