
初夏! ですね
連休明けの資料・・・と思い図書館へ
ところが・・・中国地方も沖縄も 旅本は棚ごと空っぽ!
一人30冊まで借りられるそうで、夫婦で来れば60冊 子供がいれば90冊・・120冊
もう、ごっそりと借りて行かれるのだそう・・・

図書館前の喫茶店もよく混み合っていて・・・窓ぎわの日の当たるカウンターだけが空いていました 眩しいかな・・と、座ってみると・・
ちょうど庭のお花が目に入る ラッキー!! 今日はお任せのカップもかわいい!!
ここからもう一度図書館へ仕切り直し・・と思ったら
知らない同世代の人に呼び止められた
開口一番 どうして髪を染めないの? そこから次々 どうして化粧をしないの?
どうしてエプロン・・・ よく人前に出られるわね!?
そんなに変かなぁ

そしてここから食品のお買い物・・・ダメかなぁ
エプロンもワンピもバッグも お手製!
売ってないから真似はできないスタイル
私らしくていいんじゃない?
夕方の用事がなくなって 諦めていた演奏会へ出かけられることになりました

もともと、先生の先生のグループで・・・フルートの先生だけが入れ変わって、周りは全部年上だったのが
あれから30数年 今度は、先生だけが シニア になっちゃった
いろいろ大変だろうな それでも 恩師の志を継いで・・頑張ってらっしゃる
今夜のコンサートでは・・・
この曲、いつも真之介の病院の待合で流れているんです
曲名が気になって・・・そのままにしてた・・・
カルメンの間奏曲 ということがわかった
演奏者の中で、一人の女性が、とにかくちょっと・・いえ、ずいぶん目立つ
ドレスがちょっとだけ派手だったり 何かとオーバーアクションだったり
ステージ上へあれこれ持ちこんだり
こういうのが変だな・・とは思わないらしい 彼女なり・・なんだろうけど
音を出す直前までごそごそするのは・・・気になるな
最後の一曲はピアノ伴奏つき これがね
アンサンブルの5人のようす・・・より 若干早く弾きだされる それが、落ち着かないというか スリリングというか
なんだかギクシャクとした後味になっちゃったなぁ・・・
直前まで先生がぼやいていたわけがわかりました
全員そろっての練習が思うようにできなかったってこと
いまはみんな 忙しいから・・・・優先順位1にはなかなかならないのかな
4月下旬のコンサート となれば着たい着物がありまして

お仲間さんの結婚式に誂えた・・・生紬に藤 ろうけつです
季節限定過ぎてなかなか出番がありません 桜なら2か月くらいいけたのにね
着てみたけど・・・しっくりこない
私にとって、訪問着は礼装なんですね・・だからコンサートにこれは落ち着かない

結局、結城の単衣
引っ張りだしなおして、上のを脱いで、着終えるまでで4分でした
ギリギリ電車に飛び乗りました
バッタリ会った知り合いのおばあちゃんに あぁ、いいかんじ! と褒めてもらえました なんだかうれしいな 訪問着のままでなくてヨカッタ
着るものだけじゃなく あれこれ・・・私は私らしく
できるときもできないときもあるから できる範囲で
そんな風に暮らせたら、幸せ
明日は・・・モッコウバラ祭 欲張って岡崎の藤棚が見に行けたらいいな じゃ