夕方・・・息子たちだけ帰ってくるというので、夕食は?と・・・
連絡すると①は食べないという・・・じゃ、②の好きなとろろで!と
鯵の干物を買いに出た

気持ち悪くなるくらい蟹喰った、そうだ・・・
だからさ、そういう言い方じゃなく、夕飯食べないならはっきりそういってほしい
でも ②は優しいので・・・どこまでもはっきり言えなくて
そのうち食べるかも とかいいながら 今夜中にアパートへ帰るという
これが彼のいいところでもあるから・・・イラッとしても強く言えないんだよね
お仲間が、今年の目標をFBに書いていて あれを30パーセントとか これを〇人とか 何月までに・・・とか たぶん意識して数値化しているのだけど
私には違和感がおおきいな
そりゃ、目標設定とか、評価とかは、数値があったほうが的確だけど
それって、仕事っぽい 仕事の中でも数値化しやすい仕事
ヒトの生活とか、満足感って、そんなに簡単に数字になるものじゃないし
第一、達成度とか・・・なんだかな 日々がんばってるじゃん・・
家庭人は、例えば両親のこと、家族の用事、振り回されることが多くって
『それでも私は自分の目標に向かって邁進します』と、いい切れる性格じゃないと ついつい自分のことは後回しなんだもの・・・
そんな自分を数字で責めたくない

お正月らしいご馳走・・・は まず消去され 何人分も、あてにならず
まぁ、自分も胃袋を休める機会 と思うことにして、とろろ飯 結局それも食べてもらえず これって数値にしたら・・・達成度ゼロですよね
でも、そんなこんなで気持ちを添わせる 沿わせたり、あてはめたり、曲げたり、時にはフェードアウト あるときは一転大所帯 大仕事 が、生活するということ
『私の計画を達成する』なんて 角ばっていたらやってけないわ
まぁ、それでも
ことしはね ピアノと三味線とフルートの練習時間を意識して取ろうとおもいます
何分なんて決めると負担なので 何しようかな?と思う隙間時間にどれかをする
そんなわけで、今日の午後は少し長めにピアノを弾きました
弾きながら・・・暮れに注意されたことを思いだしていました
ボーイスカウトの自己研修についてです
毎年計画と成果を報告するのですが 私の書き方、内容がよくない、と注意されました ☆トレーナーとしての任務に支障がないように、新コースについての理解、体力づくりに励む☆ 数値がないので評価できないでしょう?と・・・
何月までに関係書籍○○を読む 研修に○回以上参加する 体力づくりのために毎日1万歩あるく そういう書き方をして、数値を振り返るのだそうだ・・・
合わないな・・・
講習会に参加する人が楽しめるように精一杯頑張ります こういう目標は悪い例だそうですが・・・私はこういうのが好きだな
今夜は真之介に手こずっています イベント時は落ち着かない 抱き癖もつくし、わがままもさく裂 まさに 赤ちゃん・・・