手作りバッグにまつわる話で、少々切ないことを聞きました(読んだ)
私は手作りバッグ、大好きです
何といっても、自分の使い勝手にあっているから・・・
それでも・・・ずっと・・・なんとなく・・・売っているのが立派なバッグで
手作り品は 『布袋』 というようなイメージで ちょっと引け目を持ちながら使っていました 母は時々、口汚いことを言って私を落ち込ませるのだけど 母の言い方をすると 所詮、私は 『ずたぶくろ派』で ブランド品が買える暮らしじゃないのだそうだ 若いころはそういうことも気になったかな? いや・・・ひどく気になった だけど・・・当時は自分の収入に見合わないそれを、あれもこれも我慢して買うのがどうにも納得いかなかった だからかもしれないけれど 一点豪華主義で 服装とか、生活に見合わない立派なバッグを持っている人、今でも理解できません

ちょっと便利なサブバッグを作ろう、と思っているのだけど
そういえば・・・と思いだしたのが



もちろん、四角のまま半分に折って抱えてもいい・・・
このかたち、いいな
手・・・が問題で シンプルな黒革 真田紐 よく考えよう・・・・
ブログで・・・バッグ作家さん、というジャンルを知って
魅力だとか、価値だとか知って いったん興味を持てば・・・
地元の文化教室、デパートの展示を見たり
丁寧に手をかけた自作?を持っている方にハッとしたり
引け目なんか感じることないんだ! 今はそう思っています
さて・・・日付が変わっているので、昨日は・・・
上のバッグのこと考えていて・・・一度この大きさでサブバッグ作ってみようか・・
先々週の旅行で、ほしいなと思ったんですよね

昨日お店で見たウールのバッグの作り方も気になっていたし・・・

帯にしたニトリのテーブルランナーがひと柄残っていたので・・・さっそく
手も裏布も芯地もあり合わせですが・・・
口あきがファスナーでないので簡単です 作業2時間くらい


素敵じゃない どうしてかなぁ・・・・
なんとなく作っちゃったからでしょうね
入れるもの考えて、合わせるもの考えて
いつもなら、紙で大きさ見本を作って下げてみて そういうことしないで
まねっこまねっこでチャッチャとやっつけちゃった
だから、大きさや全体のバランスがイマイチなんです

マグネットは、上のチェックバッグの真似だけど
やっぱり好きじゃないな・・・・
とはいえ、自分の手から生まれたものなので、この冬はこれ ♪
次・・は、ちゃんと自分の『愛』用品になるバッグを作ります