熊本地震で被災した家屋の解体費用を、国が補助する方針。
丸川環境相は、熊本県の蒲島郁夫知事と会談し、被災者の負担を軽減するため、被災した家屋の解体費用を、国が補助する方針を示した。
また丸川環境相は、今後、処理が本格化する災害廃棄物についても、「効果的な対策を取りたい」として、検討する考えを示した。
丸川環境相は、熊本県の蒲島郁夫知事と会談し、被災者の負担を軽減するため、被災した家屋の解体費用を、国が補助する方針を示した。
また丸川環境相は、今後、処理が本格化する災害廃棄物についても、「効果的な対策を取りたい」として、検討する考えを示した。
補助・・・・そうなんだ・・・
実家問題です
片づけをしよう、不要な部分は解体しよう いくら話しても聞く耳はありません
戦後の混乱の中で曽祖父が何軒分かの廃材を買い取って建てた家です
満足な通し柱もない 母屋だけで60坪ほど 中2階(小屋裏)があって、半分は昔の道具 半分は長持やら食器やら
一番多いときは14人ほど住んでいたので・・・建て増した部分にはそういった人たちが置いていったいらないもの(亡くなった人もいて・・) 祖母の隠居所には 妹たちが嫁入りに持っていったものの送って返した家具、不用品 何かと収集癖のある母の大荷物 踊り衣装、ダンスの衣装、なにやらお道具 納屋には父の道具や収集品 たぶん総建坪は150坪近いんじゃないかな 丈夫できれいな建屋なら広さ自慢ですが、不用品で埋まった廃屋同然の家 仏間以外はものがぎっしりです 仏間の上は小屋裏で、長持がぎっしりです ・・ 耐震強度2.1 だから私は家族を仏間に入れない
地震で壊れれば行政が片付けてくれる、というのが、両親の言い分ですが
それで、倒壊に巻き込まれて、誰かが亡くなったらどうするの
ごちゃごちゃに壊れても・・・結局は解体も処分も自分の責任なんだよ・・と
10年ほど前に近所のしりあいで大掛かりな解体撤去があって、常に私のことを心配してくれる方の関係から、うちと抱き合わせで200万で・・と、申し出があった
親に話すと大激怒で口も聞いてくれなくなった
最近、近所で、また同じような家の解体撤去があって、噂では、600万円
しかもこれは産廃廃棄料はべつだそう
田舎で条件の悪い土地なので・・・それはたぶん土地代に拮抗するんだろうな
どんどん、物を捨てることが難しくなって、高額になって・・・
だから
危ないところ、不要なところは壊そうよ と、いえば、
父は黙り込むし 母は、じゃ、費用はあんた持ちね・・・物を捨てるなら、自分でぼちぼちクリーンセンターへ持ち込めばただでしょ・・・ と
土地の隅に、亡くなった祖母がたてた小さな借家があるんです 時々借り手があって、そこは空き家になっているしトイレの下水化も終わっている
そこに住んで、もう他はいいのに・・とおもうのだけど
父はもう、めんどうなんだろうな 母は・・・自分の楽しみ意外には動きたくない
そして二人は口を揃えて、あの仏壇はどうするの? 間口1間 扉を開けるには1.5間必要 小さいのに替えればいいじゃん・・・
私は両親が若いときの子供だから 仮に二人が100近くまで生きて、なにも触らせてくれなかった場合 75を過ぎた私にその気力はあるのか・・・
それを考えると、いま、ある程度の力ずくは仕方ないのか
これを考えだすと・・・落ち込む以外に逃げ場のない私です