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昨日、知ったこと
ひな人形の5段目 3人いる素足のおじさんたち
顔の表情が、泣き 笑い 怒り  人生のさまざまを表現しているそうで
...
呼び方は 仕丁(じちょう) ← (これすら知らなかった)
持ち物と衣装により一般型と京都風が区別される。
図は一般型。行幸されるときの形です。
①台傘(だいがさ)は日傘
②立傘(たてがさ)は雨傘
③沓台(くつだい)を持ちます。
京都風は、
箒(ほうき)・熊手(くまで)を持ち、ちりとりは前に置きます。
御所内の清掃係りを表現している。
 

ここふじさんのところで見た,豆雛がちりとりを持っていて???
謎が解けました  京都風だったのですね

昨年の謎は5人囃子
あるお宅の豪華なお雛様には、7人  琴と琵琶が加わっていました
これは・・・やはりゴージャスになると楽団員も増えるそうで・・ナットク

今朝の!!!は

イメージ 2ジンジンさんのところの掛け物

こんなのあったらいいですね
で・・・さっそく

さて、お内裏様とお雛様 ♪と、歌いますが 二人合わせてお内裏様が正解 そもそも内裏(だいり)とは、天皇の私的区域の名称です。その中に紫宸殿(ししんでん)という、
元服や立太子などの儀式が行われていた場所があるのですが、
雛人形はその紫宸殿にて行われた天皇と皇后の結婚の儀をベースとして飾られています。

ということは、お内裏様というのはひとりではなく、
お殿様とお姫様のふたりというのが正解なのです。


昨日、長唄の先生によると
5人囃子の並び順は
長唄のお囃子と同じなのだそうです でも・・・長唄は江戸のものだから この時代は何を演奏していたのでしょうね

先日観た、徳川家のお雛様には、囃子でなく、楽師 雅楽の演奏者が並んだものがありました おそらくはそれが原形なんでしょう

右大臣左大臣問題・・・
この絵はどちらが赤いお顔かわかりませんね これのうんちくは、また

そして、間の仕丁 靴を持っていますから、これは関東風

さて、面白いのがその下  高砂の爺婆と、浦島?

知多市でみたお雛様には、雄蝶雌蝶 や 爺婆がありましたし、足助の人形には 天神様から大石内蔵助までありました 並んでいるものを見るだけでも、楽しいです

ターシャ展では ドールハウスは良家の子女が家庭生活を学ぶ道具でもあった、と書かれていました だからお道具はどこまでも本物のそっくりのミニチュア ふたを開ければあるべきものがそこにある・・のだそうです
徳川のお姫様のものもそんな様相
そういえば昔、自分の雛飾りは、着物は着ていましたが・・・かんざしを挿す、帽子をかぶせる、道具を持たせる  毎年細かな作業がありました
この頃は、全部くっついているのだとか

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今年話題になったのは、ゴスロリ雛  
これも時代に合わせた変化なのでしょうけど・・・
仮にお囃子を並べると、ロック歌手になるのかしら?

ちょっとね・・・と思う私

市内、小学校、中学校、保育園の給食は、軒並み ちらし寿司
夕食、困りますよね・・・・

では、今日もスタート