ノスケ君
だいたい5時に一度起きます
寝起きは全く動けない(背骨の手術以来わんこ特有のストレッチができない)ので、抱っこで庭に出すとおしっこします
少し何か食べて、お水を飲んで、部屋の中を這いはいで少しうろうろして2度寝

今朝のノスケ君↑
この後8時まで寝て、起きると、抱っこで庭に出てオシッコ
朝ごはん しばらくうろうろして ねんね
お昼は起きる日、起きない日があって・・・
起きる日は、おしっことお水、ちょっと食べるのセット で、6時までねんね
起きない日は、4時頃起きて、おしっこ、お水、おやつ そのあとはうろうろ
夕方はハーネスをつけて散歩 戻るとお水とおやつ
夕食の準備の間、足元で大さわぎして
8時ごろ夕食 食事の前に摘便
食後に何か果物をもらって、8時半ごろねんね
11時と2時がオシッコタイムなんだけど、起きる日と起きない日がある・・・
あとは毎日、内またを洗ったり拭いたりきれいにして、必要なら薬をぬる
おしっこなどでどうしても不潔になるし、骨の変形で腿は閉じたままなので蒸れるんです
まとめてたくさん食べられないし、おしっこも溜められない うんちは自分で出せない そんな状況で 暑い寒いもすごく影響するし、吐きやすい
私がずっといる日はほとんど粗相はないけれど、忙しかったり、留守で、家族が世話をすると行き届かず 一日中、粗相の後始末、ということになります
薬の服用は、月に一度のフィラリアだけなので楽です
それでも・・・
トイレが家の中にあって、散歩の必要のない小型犬で、世話といえばマットの取り換えと1日2回のドッグフードと水・・・という考えでは、とても過ごせない、老犬の暮らし
★★ここからは、悲しい話
友人のご近所
15歳のポメラニアンなんですが たぶん真之介のような状況になって
家族が、面倒な世話ができない 手を汚したくない
すると、とにかく犬自体も汚くなるし、粗相にも我慢ならず
室内犬だった、ポメラニアンは、春ごろから庭先につながれてぼろ雑巾のようになっているそう・・・うんちおしっこまみれでよれよれ 水と餌だけ放るように与えられて・・・
友人の娘が見かねて、あれは動物虐待だ・・・訴えよう!と、いうそうですが・・
数日涼しくしのぎやすい日が続きましたが 今日は31度予報
陽の当たる玄関で放置の犬が気になって仕方ないそうです
犬を飼う、看取る、ということの覚悟ができていなかったのだろうけど・・・想像するだけでも、切ないです