耐震工事を考えているので、ウォーキングしていてもよそのお宅が気になります
お茶の先生のお仲間のお宅は、家の中から一部屋づつ、内装をはがして補強材を入れ、1年近く掛けて見た目にはそうとはわからない補強をされました
ウォーキングコースの途中には、開口部に大きなx金具が見えるお宅もあります
学校や警察署、公民館などは皆そんな感じですよね  でも、個人住宅の窓にはまっているのは・・・ちょっとね

我が家が検討しているのは、ウッドピタという工法です
私の家は、父のいとこが在来工法で作ったのだけど、『そういうこと』が気にいらない夫には不満だらけ 耐震工事も乗る気いまいちだったのですが

ウッドピタは言葉は聞いていましたが、電車の中のジャック広告で興味を持って、その場でタブレット検索して・・・内装をほぼ触らず、工事もほとんど家の外で済むことが気に入って・・・夫に勧めました
見学会に行くと、説明も納得の行くもので夫も興味を持ったようです
そうなれば後は夫の仕事ですが・・・

正確な診断待ちですが・・・我が家は旨くすると必要ないかもしれません
それでもより安全に・・・と、プラスの耐震をお願いするかもしれませんが
耐震とは・・・数式はよくわかりませんが、震度6.5で倒壊しない を10点満点として7あればまぁまぁ 2や3では怖いよ 簡単に言えばそういうものらしい
お茶の先生宅は市の診断で2.7  それで大慌て  借り住まいは嫌だからという判断で住みながらの工事を始めたものの・・・常に家の中に他人がいる、というのは大変だったそうです

話し合いの中で、危ない住宅の特徴  として  2間以上の間口の掃き出し窓があって、瓦屋根の家 というのを聞きました 8畳の座敷があれば、2間の掃き出し窓は必須です そういうお宅は、その弱点をどこかで補強しなくちゃいけない  そういうことを考えずに建てられた家はどうしても点数が下がるのだそうです

立派だな、という日本家屋 ちょっと懐かしい家にはたいていその二つがそろっています  そして、メーカーの新しい家で開口部が大きいものは・・・たいてい中柱が入っているか鉄骨構造です  そういう考えのない時代がずっとあったわけなので仕方ないことですけれど・・・ここでも価値観がひっくり返ったんだなぁ・・・そんな風に思いました

火曜日  真之介の体調がいまいちです