明日の差し入れ用にどてを煮ようと・・・
それ用のホルモンは寒い季節はどこでも買えるけれど、暖かくなると難しい
肉屋に頼んでおきました
取りに行くと・・・今日採れだよ!!と
普段は、ゆでホルモンなので・・・ほうほうほう!!と持ち帰り

お魚の生臭さと同じなんだな
①から、処理 まず流水でよーく洗い、たっぷりのお湯でくるくるとサッと茹でこぼし 2回目は・・・

ネギ、にんにく、しょうが、たっぷりの日本酒でゆでこぼし
ルールがあるわけではなく、私のやり方は、とにかく臭みを取りつつ、香りづけをしつつ、脂をきっちり落としたい
まだ途中ですが・・・ここに、大根1本 ゴボウ3本 こんにゃく2枚 厚揚げ2枚
で・・・肉の総量の3倍くらいにかさ増しして・・・砂糖と味噌で味付け
ホルモンだけより、そのほうがおいしいんですよ
出来上がりに刻み葱をワーッとかけていただく
小鍋やフライパンにお玉1杯取って・・・温めなおしながら、真ん中に卵を落として・・・ネギ、一味 ごはんに乗せてもおいしいし、うどんなんかにも合うし
もちろん、つまみには最高です
売っているのは、甘すぎくどすぎ ゆでこぼしが少ないんだろうな、と思います
さて・・・今日は
やもちゃんのあとは・・・ムカデ 画像注意ですよ

結婚してこちらに住むまでは見たこともありませんでしたが・・・
最近は慣れっこです・・・
午後はボーイスカウトの用事があったので、早やお昼を食べたところで
長男の保育園時代のママ友から、ランチのお誘い 食べちゃったし・・・と、断りたかったけれど、T君の結婚のお祝いもできていなかったので・・・
うんうん、難しいね
T君は長男 相手は3女なんだけれど・・・名字がほしい、といわれたそうで
断ったけどね・・・実態は完全にあっち寄り・・・
住まいは、彼女の実家の3軒隣のアパート 彼女も働いているので、夕食は甘えることがほとんど 屋敷が広いからいつでもこの中に建てていいよ! と、入り婿状態 そこに住むためにT君の通勤時間は倍になってもおかまいなし・・・とか
結婚式周辺のお金の話
結婚基金?として、両家から200万づつだして・・・二人が自由に使って、お式とかしましょう、と、相手側からの提案 それだけでも??だったのに
新居の家電はこちらで持つから、家具は、T君側で・・・と、これまた一方的に
他もいろいろありましたが・・・どうにもこうにも、相手方主導
気づけばほとんど親がかりで・・・だのにT家には・・・顔出しもほとんどなく
なんだかな・・・と思いながら 今どきなんだな・・・と諦めているのよって
意見はありますが・・・彼女なりに、少しでも息子がやりやすいようにと思うと何も言えなかったそう・・・・ 愚痴、聞いてね、というので もちろん!
でも、私の時には、聞いてよ・・・と

遠州木綿に半幅で出かけました
彼女の言葉です
わたしも、アナタ(私)も・・・手をかけて育てるタイプだったよね
仕事とか、あれこれ言って、保育所任せや鍵っ子なんてしなかった
だから・・・こんな風に離れるのは男の子だって辛いのに
職場や姉妹に話すと・・・おかしいよ、子離れしろよって・・・
つらいのも当然だと思うんですよ
そしてね、バッサリ・・・と言うなら、若い二人も経済的にきちんと自立しなくてはいけないし 家事の面でも・・・彼女の家にベッタリというのはどんなものだろうね でも・・・言えないんですよ
子供が、少しでも気まずい思いをしないように、と、考えてしまうんです
ここでもまた・・・言えない・・・わたしたち
彼女には・・・可笑しくたっていいじゃん 息子だって娘だってかわいいのは当たり前だもの だから、言いたいことが言えなかったり、お金を出しちゃったり、寂しかったり、相手の家にやきもちしたりするけど それでいいじゃん
子育てって最初からそういう風だった
へんてこりんでも、矛盾に満ちてても、独りよがりでも、あまやかしでも
それが『うちのやりかた』
私たちお母さんなんだもん そんなものよって
さ・・・『どて』のお世話に・・・
素材がよい分、おいしくしなくちゃね