本来なら、南庭は終了しているはず・・・だのに
大仕事が勃発して、まだ足踏みをしています

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毎年、秋のお楽しみのパンパスの大株ですが・・・

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わかるかなぁ・・・今の様子です
上部のススキの親方みたいな部分を刈り取るのに2日(3時間くらいかな)
それを袋詰めして出すのに1日
さらにぎりぎりまで刈り取った状態がこれなんですけれど
ススキの数倍の分厚さの鋭い葉で、ジャージの袖が切れるありさま
腕は傷だらけで、作業は難航しています

20年ほど前、イングリッシュガーデン大はやりのころに、園芸屋で、イギリス直輸入『矮性パンパス』ポット苗を購入して植えたものです 育ちまくりです
でも、空き地で見かけるパンパスは数メートルにもなりますが、これはせいぜい背丈で庭には都合がいいのです

途中一度植え替えて場所を移動したような記憶ですが・・・
今、お饅頭状の部分は直径1.5mほど
少しづつ外に広がる性質のようです
問題は、フェンスに接近しすぎていること
さらにそちら側が南になるために、成長の勢いがいいんですよ
10年ほど前に、向こう側の土地の人が、1.5mくらい掘り下げたので、基礎が危ういのです 仮養生のような簡易ブロックを積んでくれたのだけど、これ以上向こう側に根が押し寄せると、どうかするとそれもろとも倒れかねない・・・

と、いうわけで急きょ、南側半分を掘り出して、北側に植え直そうと、数年ぶりの大伐採となったわけですが

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作業を進めてみると、中央部分は完全に腐葉土と化していました
それなら中心方向へも成長してくれればいいのだけど・・・
腐葉土の下は、古い大きな根がぎっしり詰まっていて、これじゃなぁ・・・

今日の作業はここまで
続きは・・・

中央部分の古い根を切ったり掘ったり取りだして、穴を掘り
南半分の元気な株を掘り出して・・・腐葉土と埋め戻す
ツルハシ、スコップ、のこぎり作業です・・・

しっかりやれば、向こう10年くらいまた楽しめますから・・・♪
ぼちぼちやります

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現場は・・・笑
ダイニングから見えるので、励みになります
手前のハランも植え替え予定で、新緑のころにはきれいにまとまると思います