しばらく前から、ときどき考えていたのだけれど
結城の黒で、たっぷりした羽織を作って、縫い紋をひとつ
黒羽織はもともと略礼装だし・・・祖母も大祖母もそうしていたから、縫ってみようか
今朝、ブログに書いた方。昨晩亡くなってしまいました
自分の準備の悪さが悔やまれます・・・
私の一つ紋は、実は裄がちょっと短い というか
最近、礼装はたっぷりのほうがよい、と思いはじめて、着物のほうは1センチほど長めの69センチ キチンとするときは羽織ものは脱ぐからいいや・・・なんて浅はかだったな 以前も書いた通り、このあたりは、弔事に一つ紋羽織を着ます 最近好んで着ているグレーの無地など、裄が気になって仕方ない

でも、こういうのは、こういう風じゃいけない 羽織もののいらない季節になったら洗い張りしてさっぱりと仕立て替えよう・・・
それより前に・・・反物さがし 紋入れ
そこで、紋屋を物色していたら・・・私が縫い取り紋・・・と思っていたものは
縫い紋と言うようで・・・・特に、相良刺繍のようにブツブツしたのはケシ紋
たしかに・・・パンに乗ってるケシの実にそっくりだもんね
着物で生活しようと思ってる以上、こういうことはちゃんとしておかなくちゃね

見なきゃよかったと思っています
朝から雪がちらついて寒いです

温まりました
ノスケ君もうどんだけ出汁で煮て・・・満足そうにお昼寝しましたよ
太物の日、ということでウールを着ます
あとで写真を張り付けますね

ウールの裾が擦れていました
どうしようかなぁ・・・