
着物?あら、珍しい・・・といわれた装い
朝、迎えに行くと、母だけが支度をしていたので・・・???
母は、お父さんにはきついと思う、という お父さんどうなの?と、聞くと
やっぱり行きたいなぁ・・・ということで、ちょっと遅れてスタート
早目の設定でヨカッタ
葬儀はお見送りまでして、息子を残し、両親と私はここでご無礼
斎場で立って見送るのも、駐車場から歩くのも父には無理
車いすを・・・といわれ、お断りして帰ることに
1時を回っており・・・せっかく浜松へ来たのだから、ウナギを食べて帰ろうと、ナビで一番近くに出た店へ

そういえば義母の家のそばにも系列店があって、よくごちそうになったなぁ・・・
母が半分残したので、父は、このうな重を1つ半食べました!!!びっくり
遠出をしたのは久しぶり
亡くなった義母のお顔がきれいでよかった 苦しまなかったんだなぁ・・・とか
いろいろ感慨深かった様子
おかしな言い方をすれば・・・うれしそうですらあって
浜名バイパスからの景色にも感動したようで・・・
やっぱり連れ出してよかった、と思いました
一つ不思議なことがありました
昨日礼服を取りに帰った夫、うっかり、亡き義兄の礼服を持っていってしまったのです 兄の遺品から、もしかしたら息子たちに合うかも・・・と3着(体形の変化で買いなおしたらしい)いただいてあったのだけど、これまで一度だって間違えたことはありません そこで、今日、私が再度届けることになっていたのですが・・・あらまぁ・・・ちゃんと確かめたつもりが、また、義兄の礼服・・・
・・・よっぽど兄貴も来たかったんだ・・・夫はそんな風に言いましたが
不思議なことだ・・・そう思いました
さぁ、まだ、片づけ・・・49日・・・納骨と、続きますが
とりあえず一区切り
気持ちを切り替えます