いいお寿司なんてめったに食べられないものだけど・・・
握りずし、どうやって食べますか
パック入りや、回るお店など、型抜きのごはんの上にネタが乗せられて、わさびが接着剤になっているような感じ 醤油をつけようとすると・・・
ネタだけぺらんとはがして、醤油をつけて、ご飯に戻すのが簡単なんだけど
やりながら、なんだかさみしい気分になります

画像はすべてネットからですが・・・
シャリとのなじみがいい感じのお寿司は
お皿の上で横向きに倒して、お箸でシャリとネタを挟んで、ネタ側にちょっと醤油をつける で、するりと口へ
この、するりが肝心で・・・・
シャリがゆるいとバラバラになって気分良く収まらないし 大きすぎると一口では難しい 一番困るのが、ネタが大きすぎるもの

こういうのって、どうやって食べるんでしょう
以前であった大きなお寿司は・・・マグロは柔らかいので、前歯で切って、半分お皿に戻す・・・シャリはバランバラになるので、最初の一口で。。とやって
困ったのがよく締まった白身 どうにもならないので一口でいただいたら・・・
のどにつかえそうになった・・・涙目になって食べるお寿司って何?
敬老の日が近い ということで
何か食べに行く? と父に聞くと
有線テレビで、隣町の旨そうなお寿司やさんをやっていた・・・というので
ちょっと下見に
回る、高級タイプのお寿司やさんでした
マグロは三種盛で800円 白身も3種盛で800円 ふた皿で1600円
そして・・おひるはランチメインなので、ということで回っていないんですね
高いだけあって、年季の入った職人さんが握ってくれます

これも画像はネット上のもの
いい感じかな・・・と頂いたのですが
ネタが普通の倍以上 マグロは水っぽいし、白身はうーん、どうやって食べるの・・・
隣の人を見て居たら・・・シャリの上からネタを外して二つ折りにして箸で挟んで、(そうしないと醤油がつけられない)パクリ あとからシャリをパクリ
こういうの嫌なんですよ
評判だ、というランチは、どう見ても分量が多すぎで選べません
職人さんに、薄く小さく握ってもらうことはできるか聞きました
すると、おかしなこと言うお客さんだねえ、と笑い飛ばされてしまい
ここ、だめだぁ・・・と思った次第
父はそろそろ嚥下障害が出始めていて、私がつかえるようなものは無理なんですね
いろいろわかっている、地元のお店に行くことにします
土曜日 良い天気です はかどるかな?
追記 昨日の母の件
お父さんに何かあったら、家とかどうするのか、考えて! と、突然電話で言ってきたのです あんたの家の郵便受けに納税の書類入れといたから何とかして
これって、父の遺言状を書け、ということ?
レッスン中だったのでひとまず切って
合間に電話しなおして・・・
それは、お父さんとお母さんで相談して・・・たぶんお父さんが先だとして、お母さんに手厚く、よく考えて 必要なら、私たちも一緒に話し合いをするけど、お父さんが自分で作るものでしょ・・・といい終えないうちに
いい人ぶって、私たちを放置するつもりね! といい捨てられてしまいました
レッスン後、出かけようとすると留守
今日は早いうちに出かけて・・・この件をゆっくり話すつもりです
残るものといっても家くらいですから・・・今75歳のお母さんが100まで生きるとしたら何も残らない…かもしれません 足らないかもしれない…
あげるんだから、何とかしてというのは大間違いです
昨晩は眠れませんでした
これがスタートというのは、なかなか重たい一日ですぞ