はじめて知りました・・・・そっかぁ | chanosuke3のブログ

    「ゆで玉子」の正体にビックリ!知られざる食品のカラクリ

    ファミレスやコンビニのサラダに入っている「ゆで玉子」はどうしてみんな同じ形なのか、疑問に思ってことはありますか?

    ■あのゆで玉子は、ゆで玉子じゃなかった!

    家でゆで玉子を作って輪切りにすると、どうしても黄身が少ない端の部分ができてしまいますよね。一方、ファミレスやコンビニのサラダに入っているゆで玉子を見ると、どれもきれいに黄身が均一の形をしています。黄身が少ない端の部分は捨ててしまうの?別の料理に使っているの?と普通ならば思うのですが、実は業務用に開発された特殊なゆで玉子が使われているようです。

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    下記エントリーによると、スーパーやコンビニのお惣菜に使われているゆで玉子は、普通のゆで玉子ではなく、魚肉ソーセージのような形をした「ロングエッグ」であると紹介しています。通常のゆで玉子よりも均一に盛りつけることが可能なため、ファミレスなどマニュアル化が進んだ飲食店では広く普及しているそうです。

    お惣菜に入っている「ゆで卵」の正体が明らかに - Be Wise Be Happy Pouch[ポーチ]

    きれいにスライスされた「ロングエッグ」は、よくレストランなどで見かける姿ですが、元の長い形を見るとなんだかギョッとしてしまいますよね。ネットには「そういえば輪切りのやつは形がいつも一緒だ」「なんか微妙な気持ち悪さがある」「おおーなんか感動するなーw」「なんだこれ、こわっ!でもそのまま食べてみたい気もする」「なるほど…」「ショック!」「なんだこれ!卵じゃない!!」といった驚きの声が集まっています。


    ■ロングエッグについて


    http://livedoor.blogimg.jp/blogwatching/imgs/c/e/ce1cb3cb-s.jpg

    玉子に関する情報を紹介している下記サイトでは、ロングエッグについても詳しく解説しています。それによると、ロングエッグは鶏卵加工品の1つで、金太郎飴のように直径4.5cm、長さ20cmのどこから切ってもたまごの黄身と白身が均一な面積となるように作られたものだそうです。普通、ゆで卵を輪切りにすると、端の方は黄身の部分が小さくなってしまうのですが、ラーメンやピザなどのトッピングに使うとなると商品価値が下がってしまうという問題が発生していました。そこで、これを解決するために開発されたのがロングエッグ。20年以上前から西欧を中心に作られていて、1970年には機械化(ロングエッグマシン)されているそうです。

    Q&Aコーナー Q45.ロングエッグって何。 - たまご博物館

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    こちらのページでは、ロングエッグを製造する様子なども紹介されています。日本では生産されておらず、そのほとんどが外国産。お子様ランチの盛りつけ用にも使われているそうです。知らない間に、子どもの頃から口にしているかもしれませんね…。

    「ロングエッグ」 - たまご博物館


    <食品添加物入り?>

    どこから切っても均一なロングエッグ。お弁当に使えたら便利!一度かぶりついてみたい!と思った方も多いかもしれません。しかし、下記サイトによると、黄身と白身を使って作られているので玉子であることには変わらないのですが、使い勝手が良いように加工された食品であるため、食品添加物などもかなり含まれているそうです。外食産業では、常に同じ形、同じ味の商品を消費者側から求められます。その結果、作業しやすく、保存性に富んだ添加物入りのロングエッグのような商品が重宝されることになってしまうようです。
     
    別のサイトを読むと・・・
    サンドイッチ用に刻んだもの、サラダ用、ラーメンのトッピングもこれを使っているんですって!
    皮むきの手間、ゆでる手間、一切かからないんだものね
     
    でも・・・いやだな