名古屋市博物館へ 『NIPPONパノラマ紀行』
吉田初三郎のえがいた大正・昭和 を見に行ってきました
吉田初三郎という名前はあまり知られていませんが、大正広重の異名のある人で

こんな作風・・・といえば、どこかでだれもが見たような・・・

ちなみに上は私の住む知多半島 下は名古屋の鳥瞰図です
美人画やポスターも多いのですが、引っ張れる画像が見つからなくて紹介できません 大正から、昭和初期というのは、各地に列車が開通したり、観光列車というものが出始めたり、ロープーウェイも架かりはじめたり・・・そんなものの、案内やポスター、チラシなどを多く手がけたようです
会場にはスタンプラリーがあって
今回は参加できたので(お江戸トンネルにまだ未練が・・・)

上の缶バッジをもらいました

大正末期に開通した比叡山ロープーウェイのポスターの図案です
女性は着物に丸髷のようですね

縫いあがったばかりの
これを着ました 風が通って涼しいです
往復のラジオは、高速道路の渋滞を繰り返し、電話コーナーやメールコーナーは、里帰りを迎える親世帯のうれしい話、お嫁さんたちのタメイキ話
いまだにがんじがらめでものが言えない人たちが多くいるんだ・・・と認識
我が家は、あくび、タメイキ、アイタタタの夫
のろ蔵
①は、明日遊びに出かける準備
②は、仕事(盆休みはないんだそうで・・・)
③は、今日まで仕事 それぞれです

もう一枚
上のようにべろべろーっと長い地図を折りたたんだ表紙部分
おしゃれですね こんな帯、あったらいいな!