旅行中のはずだった今日 予定はありません
実家は落ち着いていて、二人とも外出
せかされるようにお出かけ続きですが、見ておきたかった展示も後1週間
ネーミングがいいよね

徳川美術館です
何かのついでではないのでゆっくり眺められるかな?

今日は、徳川園ができたいきさつからゆっくり見ました
徳川家の展示が5分の2、源氏物語絵巻が5分の1、企画展示が5分の2 そんな感じでしょうか かなり見ごたえがあります
??と思ったことは・・・館内いたるところに、お静かにご覧ください・・という注意が貼られているのです こんなところで騒ぐ人なんているのかしら…と思っていたら…来た来た 団体さん よくもこんなにしゃべれるなぁ、と感心
あまりうるさいのでビデオを見てやり過ごしたほどでした
企画のケータイ美術 男性と女性に分けられていて・・・
男性用としては、戦にまつわるもの 刀、鉄砲、やりなど 鷹狩にまつわるもの
遊び? 煙草入れ、印籠など
女性用としては、化粧箱、筥迫、小物入れ、
共通のお花見セット、旅行道具など
筥迫はこせこ って、鼻紙入れなんですね で、中流以上の人が持つ でも、大名家くらいの女性になると自分では持たなくて(懐に入れない)専用の台に乗せて身近に置く あれに刺さっている簪は、筥迫飾りであって、髪には使わない
ふーん、ふーん・・・でした
この頃お出かけが多いので、高い名古屋高速を使う気にならず下道伝い するとまた、行きたいところが湧いてきて

鳴海周りで、ダーシャのパンを買って帰りました
もちろん、有松絞会館も立ち寄っています
90代半ばの名人が絞った蜘蛛絞り 産地では8万円 デパート価格の3分の1以下じゃないかな この絞り手はこの人だけなので・・・
板締め絞りもかなりいいもので3万円 普通よく見る絞りの浴衣・・・という程度なら1万円台からあります 日傘は8000円 ワンピースは4~7千円
いろいろ思うんですよ 梨の木さんのこんなのありましたシリーズじゃないけど あんなもの買うのならこれにつかえばよかったなって
だけど今日、ふらり立ち寄って8万円の蜘蛛は買えない・・・欲しいのに・・・
あまりたくさんの魅力的な絞り反を前にすると あのどうにも逃れられない・・・という欲が降ってこないんです (りおんさん、あのどうにも止まらない感情ってどこから来るんでしょう・・・) 今年もまたいつか…と思ってしまうのね
今日のきもの

洋服生地の夏着物に紗献上
この着ものはウケがいいらしく、いろんな方に声かけをいただくことが多いです

一昨日も紗献上でしたが、使った帯枕がいまいちなじみが悪くて、昨日台風の間に少し改造してみました
おさまり感がだいぶ違います
やってよかったなぁ
さて、土石流があって通行止めの19号 中央線ですが
『読書発電所』といえば
時々紹介する、桃介橋
あれは、発電所建設資材を運ぶために作られたもの
桃介といえば パートナーの貞奴
二人のサマーハウスが読書きの、桃介邸
ゲストハウスが名古屋の貞奴邸
私の大好きなドラマの地で事故は起きたのです
ひと月ほどは通行止めということで・・・ここは大好きな木曽の入り口 中仙道の入り口
この夏は通い辛い場所になってしまいました