昨日の松阪木綿の仕立てで合わないところは
 
おもに 抜き加減  身幅 なんだけど
 
気に入らないのは縫い代の始末で、折伏せぐけになっています
丁寧といえばそうなんですが
この生地の分厚さでそれをするとゴロゴロになっちゃうんですよ
 
反物幅も男女共用で広いので、もう襟周りなど、折り込みと縫い代で硬くてかたくて
 
繰り越しも、余り布を切り出さずに縫い込むやり方で、前身ごろ後ろ身頃ともに10センチ以上の縫込みになっていて、これがまたゴロゴロと・・・・
 
そして身幅は、極端なスマート仕立てになっていて、裾がほっそりと仕立てられています
私の木綿の着方は、下前を歩きやすいように折り返して、上前をたっぷりと回したいのに  それが裾に行くにつれ細くなっていてうまくいかない
 
 
今日は。。。あまり手を付けると仕立て直しのようになるので、このスマート寸法を、まっすぐに直しました  だいぶ様子が変わると思いますが、引っ越しの手伝いなどあって試着は明日になります
 
解き始めて驚きました  ミシン仕立てです  しかも、細番のレジロンで縫ってある  何か意味があるのかな?  私はプロでないのでわかりません  ミシンの針目は5ミリほどでしつけのようです
だのに・・・繰り越しの抑えだけはすごく細かな白糸のぐしで抑えられています???  丁寧な仕立てと言いたげです
 
こういうのってなんだか気分が悪い…へそ曲がりな私    
 
 
話は変わりますが・・・夕方Uちゃんがレッスンにきました
目つきがうつろでおかしいので、お熱だとピンときました 計ると37.1
数字以上に目が熱っぽいのでこれからひどくなるのかな、と思い
家に電話をしましたが連絡がつかず 結局終了時間頃まで軽くレッスンしたりおしゃべりしたり・・・お迎えのおばあちゃんにその旨伝えました
・・・すみません、気づかなくて・・・とその場は平謝りでしたが・・・
 
Uちゃんとのおしゃべりで・・・このくらいの熱では何も休ませてもらえない・・・と聞いていたので、車の行方が気になります
すると・・・
 
車は予定通り、『くもん』の教室のほうへ走り去りました
 
お勉強も大事だけど・・・・
本人の体も心配  周りにうつすことも心配   そう思わないのかなぁ
 
 
ジンジンさんのブログに、音楽ホールでの咳の話があったけれど
 
 
風邪って・・・咳って・・・やっぱりマナーだと思うんですよ
風邪なんか病気のうちに入らない・・・なんて勝手ないいわけですよね