大府市の盆梅展へ行ってきました
長浜ほど有名でもないし規模も小さいですが、車で25分くらい 手頃です
 
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部屋の中は春
 
梅の古木は立派ですが、知識のない私が気になるのは
 
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添えの草花
時期的なものかフクジュソウが目立ちました
それにしても、梅も添えもドンピシャの咲き具合を展示に間に合わせるというのは、大変な技術だと思います
 
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係りの方に来場者が質問していました
こういう古木は代々受け継ぐのか?
答えは・・・否
親族が受け継ぐということはまずないそうです
そしてほとんどの梅は、かわいがっていた本人が衰弱すると手が回らなくなりダメになってしまうそうです  そして、残された家族に捨てられてしまう・・・
 
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あくまで個人の趣味…とはいえ、なんだか切ない話です
その方が一つ教えてくれました
 
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こんな風に花のガクが黄緑色のものは、最初から花を観賞するための花梅
実は種が大きくて食べる部分がほとんどないそうです
 
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こちらは実梅
実をとるために育てていたものを鉢上げしたりしたものだそうで、上のほうが姿が美しいでしょ?  そういわれてはじめて気づきました
 
もう一つの初めて・・・は、添え物なんですが
 
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椿の葉が、変わってますよね
こういう形の突然変異や斑入り具合の変わったものが好まれるようです
 
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呈茶もあって、ゆっくりしてきました
いいフリータイムでした~