以前、着物は・・・脱いだ後、気になると、硬く絞ったタオルなどで襟拭き
汚れがあると、ベンジンをさらしに含ませて、さっと拭く・・・などしていたのだけど、
 
ある時、ひどい輪ジミを作ってしまってからは、絹物は、シーズン終わりにまとめて、礼装は着たらすぐ、近所の呉服屋へ襟拭きに出していました
一枚1200円で数日で戻ってくるので便利だったのですが枚数がまとまった時など、これも結構な出費です
うっすらした皮脂汚れも、うっかり数年放置すると、襟そのものが変色したりして後悔することがありますよね (お下がりの着物とか、たいていこれで嫌な思いをします)
 
七緒のお手入れ特集で、DVDを見て・・・欲しいなと思っていた、シミ抜き用馬毛ブラシをようやく購入したので、さっそく
 
イメージ 1
霧吹きは、お勧めにあるL字型について・・・いろんな方のサイトを見ましたが、慣れるのに・・・とか失敗例もあって、100均のアトマイザーを利用しました
 
イメージ 2
わかりづらいかな
 
イメージ 3
ものの30秒?
 
霧吹きで外回りからびしょびしょにして、ブラシにたっぷりのベンジンで大胆に擦って、冷たいドライアー
あまりあっさりきれいになって拍子抜け・・・・
 
イメージ 4
写真にすると白飛び気味ですが、かなり気になっていたこれも
 
イメージ 5
一度ですっきり・・・
 
もっと早くやるんだったな・・・・
 
イメージ 6
昨日の大島
これは・・・襟裏にきついホックしみがあって、それが浮き出て来ているもの  古着には時々ありますね
 
イメージ 7
擦らず、とんとんと・・・・
若干残りましたが、深追いは生地が毛羽立つそうなので・・・薄くなってよかった・・・くらいに思っておくことにしました
 
ドライアーで乾かして、2.3時間吊るします
今日はカラリといい天気
 
イメージ 8
先日のハイビスカス、すっかり開花しました