真之介にかまけて書きそこなっていますが、見ています
 
妹尾河童さんは、
 
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このシリーズが好きで、
その影響で、インドのサリーにはまったり
 
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そのころの自分のピアノ部屋のイラストを描いてみたりと
なんとなく親しみを感じていた人だったのですが・・・
 
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映画では、正直すぎ、とにかく真っすぐな少年
へぇ・・・と思うことがたくさんありました
 
なんとなく 『風立ちぬ』 と重なります
戦争とはいけないものだとじんわりとしみこませてくれる内容です・・・が、ここは
 
手仕事好きの目にはたまらないシーンが多いんです
テーラーの仕事  子供のころよく遊びに行ったろうあのテーラーさんは、昭和40年代の初めに60代だったのだから・・・きっとこうした歴史のある方だったのかな
ヘラやこての使い方、足踏みミシンが懐かしかったです
 
キモナーの目で見ると・・・おめかしして出かける教会の礼拝は  華やかな銘仙が多く
クリスマスミサとなると 大島  オルガン弾きの女性がいい大島を着ています
大島信奉は名古屋だけじゃないんですね
生活の苦しい人の着物は、寄せ集め
共襟の一部が別布だったり・・・・でも着物って、こんなことをしても形になるからすごい・・・
そして、モンペは久留米の花盛り
不謹慎かもしれないけれど、そんなことで楽しんでしまいました
 
久しぶりに、『覗いた』 シリーズを眺めてみようかな
旅がしたくなるんですよ~
 
それにしてもこの二人・・・・・両親というよりは祖父母ですね・・・ちょっと無理を感じましたよ