
博物館へ おけいこの前に立ち寄りました
3Fのギャラリーで・・・・

目当ての展示です
展示室内部は写真はご法度
この工房の作品展は毎年常滑屋さんで見ているのですけれど・・・・
いつも気になるのが、作者の人たちがどなたも作品をお召になっていないことなんです
着物でなくても、シャツでも、ワンピースでも・・・・
着ないとすると、織り上げた反物は何になっているんだろうってね
HPよりの写真ですが

今回、このような、草木染の浴衣の展示がありました
寸法がまちまちで面白いな・・・と
そこで、説明を読むと・・・・
自分たちが織り上げた反物を、着物の形で着たことがない…そのことにちょっと疑問を感じて・・・では、まず浴衣を仕立ててみよう、ということになり、どうせやるなら自分たちで草木染して・・・
そういうわけで、これは自分たちで織った反物で、自分の着物を仕立てるための第一歩
それは素敵なことだ、と感じました

反物は相変わらずどれも素敵で・・・
お店で出会ったら、きっと買ってしまうだろうな・・・・
これはぜひ、着物として、織った方に纏ってもらいたいものです
そうして、着物の形にすると、また新しい魅力が生まれる気がします

博物館のロビーには山車が飾られていました
私の地元のものとはだいぶ様式が違います
雷様が乗っていて、愉快です
ここから長唄に向かったので、地下街の初めてのお店でランチを食べました

10穀米、とろろ、豆腐バーグ、ひじきのはいったサラダ、しっかりした豆腐…好みです
いいお店だなと思いましたが・・・東急ハンズで買い物を済ませて前を通ったら長蛇の列
あてにするには難しいお店のようです
今日は、気温が低い
20~25くらいだそうで・・・・

紗紬を着ました
張りがあって…というかありすぎで・・・
梨の木さんが書いているけど・・・網戸の網を丸めたような感じ
ポヨンポヨンとつっぱって着にくいこと 襟なんてもう、折れてくれないし収まってくれないし
着姿はぼよーんと膨らんでしまうけど・・・これが涼しさの元 風がすごく通ります
襦袢は小千谷縮を着ています
帯は・・・切ったばかりのあれを…おたいこで・・・ 柄が合いました

足元は・・・夏の下駄
今日は木綿の足袋を履いています
麻のほうが心地いいのだけど、麻足袋ってすぐうすくなったり穴が開いたり 丈夫じゃないんですね 雨でぬれそうだし…ツボがはげるのも困るし・・・で、普段ばきのこちら
涼しいおかげで夏の絹物が着られました 今日はそれだけでハナマルです!!
さ、夜はボーイスカウトの菊面接
なんだか眠いけど、頑張って段取りつけなくちゃね・・・