月曜日の発熱以来、なんだかパッとしない…というか、最近では経験したことのない不調が続いていたのですが、
昨晩は、妙な頭痛とだるさ・・・眼球が膨らんだような感じ・・・繰り返す熱  これって???と、思い出したのが
 
イネ科花粉
 
いつもは田植時、稲刈り時、注意して過ごしているのだけど、我が家の隣の空き地・・・・今年はカモガヤがぎっしり
ちょっと前の異常な暑さで一気にふさふさしているんですよ

イネ科アレルギーを起こす植物・・・・カモガヤ、ハガハグサ、コヌカグサ、ホソムギ、ヒロハウシノケグサ、ハルガヤ、イネ(水稲)、麦、アシ、ススキ、シラゲガヤ、コスズメノチャヒキなど


 カモガヤなどは5月~7月が、アシやススキを中心に8~9月が花粉の飛ぶ時期です。イネ科の花粉も風に乗って飛ぶ風媒花なので、花粉の季節になると吸い込むことが多くなります。5月の連休明けに飛びはじめ、春の衣替え、新学期の疲れなどと重なり、症状が強く出る場合があります。スギ花粉は毎日症状が続いて具合が悪いため、気をつけている人が多いのですが、イネ科の花粉症の場合は、症状の起こり方が多少違います。雨などで花粉が飛ばず全く症状がない時期の後に、天気がよくなり乾燥し、いっきに花粉が飛んで吸い込み、急に強い症状を起す時があります。また、この時期は気温が高くなり、マスクをしにくくなります。そのため、花が咲く前に刈り取ってしまうか、つぼみの状態の時に生えている場所を見つけておき、風が吹いているときは風下にいないように気をつけましょう。

 
庭仕事を集中してやっていたので・・・思い当たることばかり
   
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 ただし、スギなどの樹木花粉と違い、草の花粉はあまり遠くまでは飛びません。また、朝露で花が湿っている間は花粉が飛びにくいので、窓を開けての換気や寝具・洗濯物を干すことは午前中に行います。この季節は気温が高くなり、室内に化学物質汚染源があると揮発しやすくなり被害が大きくなる季節でもあります。そのためスギ花粉の時と違って、十分な換気が必要です。できる限り充分に換気をします。午後、花が乾燥し、風が強くなってくると花粉が飛びはじめるので、この時間帯の換気には注意します。
イネ科花粉飛散の時期に、カモガヤ花粉症の中学・高校生が運動中に急に具合が悪くなり、来院されることが多くみられます
吐き気・めまい、低血圧・・・(まさにその通り!)意識喪失、呼吸困難、胸痛、じんましん、全身のむくみ・全身が赤くはれあがるなどの強い症状-アナフィラキシーショック)。あまりに花粉症が多く、中学1年生の男の子が運動中に具合が悪くなって救急車で病院に搬入された事件があったため、カモガヤの花粉が飛ぶ前に草刈りをすることを学校全体で決定し、実施した中学校もあります。
 イネ花粉症はイネ科の食物、とくに小麦が症状を悪化させる傾向が強く、イネ科花粉症の季節に、パンやうどんフライなどを食べて運動をして、強いアレルギー症状を起す人が目立ちます。5月~7月の季節は小麦の食べ過ぎに注意します。その他、イネ科の油(米油、コーン油)およびその加工品も気をつけましょう。

 
高松でうどんにはまって・・・お取り寄せまでして・・・麺類が増えると天ぷら率が上がって・・・げげっ・・・我が家はコーンサラダ油だ!!  おまけに根っからのパン好き
運動って・・・庭仕事もキャンプも労働だものね
 
そういえばこの頃、耳もかゆいし粉っぽいアトピーの症状も出ていたなぁ・・・・
 
 
 
アレルギーって、意識すると生活にいろいろ我慢を強いられるのだけど、症状が治まっているとついつい忘れて過ごすんですよね
自分の、イネ科アレルギーは意識していましたが・・・『カモガヤ』については認識していませんでした  うかつだったなぁ
今年これだけ劇的に出た…ということは、もう、アレルゲンは満タンですから、今後はこの時期も注意して生活しないといけません
 
久しぶりに自分のアレルギー体質について考えてしまいました・・・