以前作った、手ぬぐいの作り帯です裏をしじらにして
胴も、並み幅・・・足らないところはしじらで作りましたが
これ、
帯芯が薄くてね・・・何ともしゃんとしない
背の柄だしがぎりぎり・・・と、少々難あり
そこでかわいいのだけどあまり出番がなく・・・
もともと、私は太鼓をあまり好まないので、最近はお蔵入り状態でした
昨日はほとんど家で待機していたので
これを作り変えました
どうせ作りかえるなら・・・角出しができるようにしたいものだと・・・
帯芯もしっかりした三河芯を用意しました
大須の松屋で少々汚れあり500円・・・笑

色々考えて・・・・火消の手ぬぐいは、下を切って上に持って行き・・・角だしの時手を入れる部分にするため
長さが欲しいので、いろんな継ぎ布を検討しましたが、意外に似合ったのは、スバルさんに以前もらっていた久留米の端切れでした
胴は・・・手ぬぐいを縦半分に切って、半幅にしました
B面は・・・波の模様のインテリアクロスです

おたいこVr.

角出しVr.

B面・・・・こちらも両づかいできます
近いうちに着用しますね
良い日になりました
息子たちはもう、祭りに出かけて行きましたよ~
追記
①が、『袋』をひっくり返していました

下は私のカメラ用です
あれ、裏も花柄が良かった?ときくと・・・・

どうして作り方がちがう?
と、言うので・・・やわらかい薄い口布は袋地ではさむだけだけど、あんたのはしっかりさせたいから、厚い生地で袋布をはさんで押さえ縫いしたの・・・・と、言うとふーん・・・・
この子は結構色々やってみる性質なので、そのうち作り出すかもしれません
口布をはさむのと、のせるのとで、たった15センチの袋でも5ミリくらいの誤差が出ます
面白いものです