あいにくの雨
それでも、7時には打ち出しの花火が上がり、8時、9時にも・・・・
市内の5地区・・・山車の数にしたら14台かな・・・が、運航される今日は、本来なら街じゅうお祭りモードです
雨が降ると・・・山車組も・・・出席率?が悪いし、見物も、綱に泊る子供もうんと減ります  でも・・・神事
中止はないんです
 
息子たちは昨晩、稽古上げで、愉快に過ごして夜中のお帰りでした
今朝・・・②はちゃんと起きていたのに装束のまま眠りこけていて遅刻
①は・・・ぎりぎりに起きだし、二日酔い気味かな・・・でも、楽しそうに大騒ぎで出かけました
 
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雨降りの運行は、山車に雨よけのカッパを着せつけます
先頭の塩まきさんは衣装を守るためやはりカッパ着用です
 
この界隈はとにかく急坂だらけで、山車の下側になるのは危険です
 
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坂の上側も綱の根元に行けば若い衆という男の子ばかりになります
 
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頭でっかちな山車は、とにかくバランスが肝心で・・・・
上の青い綱はそのためのもの
見上げているのは、年季の入った人・・・・
坂慣れしているこの組の若い衆は、この程度の坂ならこんな様子です
 
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坂下側は、関係者で固められています
今日、①は、後舵といって、坂下側の舵棒についていました
一番危険な個所です  親としては、早くこの年周りを抜け出てほしいと思うのですが・・・・
若い人にとっては面白くて仕方ない・・・そんな場所なのでしょうね・・・・
 
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山車の上に乗る人を山方といいます
竹ざおで、運行の邪魔になるものをよけながら進みます・・・・
 
以前私は、山仲間の遭難(大けが)でヘリコプターに救助されているのですが
救助ヘリは谷に下りるとき、両脇、ローターの幅まで竹ざおをだして・・・・そこまで人がせり出して、なたでローターの邪魔になる枝を払いながら降りて行くんです(このチームはレスキュー世界大会2位のつわものでした)
その緊張感にはおよびませんが・・・山・・・・ここの仕事は重要です・・・・
 
 
今日は肌寒いです
ニュースで、気候が一月逆戻りする・・・と言っていました
そこで、私の着物は
 
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なんと、ウールに逆戻りです
 
 
今、排卵日を過ぎたところですが・・・今回は痛みは割と軽いのですが、何だろう、ちょっと熱っぽくてゾクゾクします
昨日、お風呂に入る時に、温度差で全身紫色になってしまいました
 
今日は、気をつけて・・・大事にしています
 
これに大島の羽織を着て、山車を見に出かけました
 
最近は市内でも、女性が参加する山車組が増えましたが・・・ここはまだまだ・・・・
ちょっと離れて眺める・・・そんな感じの参加です
 
 
雨が上がりました   ますます冷え込んでいます
息子たちが心配ですが、もう親の出る幕じゃない・・・・
 
あおやぎとわけぎのぬた、とこぶしの炙り焼き、助六寿司で飲み始めました
夫は・・・・義母のところです
こういう日に一緒にいてくれない・・・そういうのにはもう慣れました・・・・
若干の寂しさだけです   では・・・と、友人と約束したりすると・・・何かの都合でいたりする
すると友人はキャンセルして・・・というのが夫の価値観ですが・・・私にはあいません
いっそ一人を決め込んだ方が気楽です
 
 
今日の薄墨桜
 
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三分咲き
 
 
山車は午後にもう一度家の脇を通ります   ここはベストポジションなんですよ
そのとき、雨覆いを外していたら、また画像を追記しますね・・・ではとりあえず