出先でずっと考えていました
母についてちゃんと書かなきゃってね・・・・
ここで、母の悪口を言おうと思ってるんじゃないんです
私の更年期の件と同じで、不愉快に感じる方もいるかもしれないけど
誰にも親はあって、どんなふうに老いていくかはそれぞれ、ままなるものじゃない
母は苦労人で、我慢を重ねた人生でした
それに加えて、自分の大病、妹の離婚、病気と、心を閉ざしたくなるようなことが続いて少しずつ壊れて行ったように思います
誰かが昨日・・・母が母でなくなってくるようで・・・と書かれていましたが
ここ数年はまさにそんな感じ
わけのわからない言動にはこちらの気持ちが正直萎えます
すごく昔の我慢やひがみが、ビックリするような内容になって噴き出したり
もうどうしようもない独りよがりになったり
痴呆・・・というと、ぼーっと何もかもわからなくなって、動きもままならなくなるイメージがありますが、それはほんの一例です
多動になったり、攻撃的になったり、悲観的になったり・・・・様々です
そしてね、怖いのは・・・そうだと知るやつけ込む輩がいることです
だから、そばにいて・・・○○さんって親切なのよ・・・とか
私だって○○くらいできるんだから・・・という言葉尻にすごく神経をとがらせています
ケータイに来る、遺産の受取人を探してる・・・なんて言ういい加減なメールすら、『私って選ばれた人かしら・・』なんて言うくらいですから危ない危ない
ある友人は、親のことなんて知らないよ!勝手にノタレて行けばいいんだ・・・なんて言います
自分のことができなくなったら自分で施設にはいればいいんだって・・・
勝手にノタレなんてできないし、おかしくなった人が自分に適した施設を探して手続きなんてできません
今後もありのままを書いていきます
不愉快だと感じる方は、スル―してください
こんなパターンもあるんだ・・・そのくらいに思っていただければ幸いです

今年はチューリップを植えそびれたのに・・・・
昨年の掘り残しかな・・・ひょっこり
こういう思いがけずって嬉しいですよね ♪