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満開のしだれ桜の下です
居合わせたおじさんが写してくださいました♪
 
本屋で立ち読みしていた、桜と城の特集・・・
犬山城、彦根城、岡崎城・・・立派そうだけど混み合いそうだ・・・そんな風に眺めていたら・・
西尾城?  そんなのあったっけ・・・いろんな用事ついでに出かけました
 
我が家の回りの桜は、3分咲き5分咲き・・・そんなに期待していなかったのです  ところが
 
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まぁまぁ、こちらは、本当に素晴らしい花盛り
例年は、1週ほど満開がずれるしだれ桜も同時に満開!!だ、そうで
 
お世話をしてくださるシルバーさんたちも、すごくうれしそう
『今日は、いい。今日来ないでいつ来るかという日だ!!』 口々にそう話されます
 
城の跡地に、小学校やら、資料館やらあって・・・再建された天守は小ぶりながら姿が美しい木造です こちらにも上りましたよ・・・
敷地内には茶室もあって、茶処西尾の抹茶を頂きました
 
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写真はいっぱい撮ったのですが、目で見た感動には及びません
 
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両親やお茶の先生など、お連れしたいな・・・そう思いました
 
せっかくの西尾ですから・・・兼ねてから気になっていた、ゆうさんお勧めのこちら
 
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あづまやさんへも立ち寄りました
普段着物、小物から履き物まで、かなりいい線をついています
ネットショップで決めかねている方、お近くだったら・・・こちらお勧めです
若いご主人と、木綿の扱いをちょっと話しましたが、縮めや、色止めに関して、ちゃんと考えていただけそうです かなりご自身で触ってらっしゃる様子
ゆうさん、いいお店を紹介くださってありがとうございます
 
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久留米にみんさ、塩沢
帯が細いとお尻がでっかく見えますが…お構いなし  好きだもの
 
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久留米は、先代森山寅雄
みんさは古着屋
羽織は古着のリメイクです
 
 
今日もおかしなお天気で。。。
狐の嫁入り。。。といいますよね
晴れているのに突然バラバラと雨が降り出しました
 
家を出るときには、快晴だ!と、塩沢の羽織を着ていたので、ハラハラしました
 
大島にしておけば安心なんですが、この時期塩沢の風合いって魅力なんです
 
 
 
 
 
 
あずま屋さんで、とても素敵な薩摩を見せていただきました
いつか薩摩の羽織が縫いたいと思っていましたが、実物を目にするとますます・・・・
困ったものですね・・・(そういいながらニヤついていますが・・・)
 
 
 
さて・・・着物は、羽織紐も、帯締めも本結び・・・という結び方をします
これは・・・解けにくく解きやすい・・・横向きの力には強いのだけど、ちょいと手先を逆に引けばするりと解けるから重宝な結びです  風呂敷などもこれですよね
 
新聞や荷物をからげていて、紐がちょっと足らなかったりして『紐を継ぐ』というとき、この結びは不適当です  ちょっと引っかかったりすると、はらりと抜けてしまいます
 
しっかり紐類を継ぐ時は
 
先ず、平らな紐の場合
 
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こんな風に片方をひと結びして・・・この手先から継ぐ方をそわせます
 
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藤結び・・・といって、登山用のスリングを作る時に使う結びです
 
次は、もう少し扱いやすいロープ状の紐の場合
 
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わかるかな・・・両方の手先をたがいにひと結びします
きゅっと引くと
 
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てぐす結びといいますね  釣り糸を継ぐ結びです
解けよい紐の時は、互いにふた結びにします
2重てぐすとか、ダブルフィシャーマンズノットとかいいます
 
どちらも真田紐や、まるぐけひもなどで作られた和小物に、結構見かける手法です
 
今日、あずまやさんで可愛いトンボ玉を見かけました
伊賀組みひもなどに通して、下の結びをすれば、長さ調節も自在のネックレスが簡単にできるんですよ
羽織紐が紐の素材などの関係で、出先で解けてとけて困る・・・なんてとき、上の結びにしておけば解かない限り解けません
 
結びって楽しいものです 
 
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今日の手ぬぐいは、桜とあさり  でした
 
 
   
 
ようやく桜ダイが手に入りました
今夜は鯛飯です  ♪
 
では