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いまだに、こんな食器が、現役の我が家
 
最近、立て続けにいただいた『カタログギフト』で、このあたりのものをもらって一新しようとしたのだけど・・・
 
あれこれが届いたので、入れ替えてみたものの落ち着かない
なんだか大事なものを捨ててしまうような気がして・・・・・
 
きれいな食器は箱のまま、また、これらが復帰してしまいました   それはそれでよかったと思います
 
最近、昔のゲーム機やソフトを一気に処分しました  ベイブレードやトレカも・・・・
買い取りショップへ持ち込んで、結構な価格に驚きました
私にとって、これらの処分は 『おもい』 が無いので簡単でした
 
 
色々あって厄介なのは・・・本
ほるぷのセットは、新聞のあげますサイトに載せて、車で取りに来られる方にさし上げました
そこのお子さんが高校生になる頃まで文通が続いて楽しかったです
他、絵本は   自宅でピアノを教えていたころ、その子たちに分けたり・・・・火事で蔵書が無くなってしまった福祉施設へあげたり
古本屋へも持ち込みましたが、たいてい買い取り不可か10円20円なのでとても売る気にはなれませんでした
 
さぁ、それでも手もとにはまだ大量に本が残っているんです
それは、子供と一緒に読んだ 『こどものとも』 『たくさんのふしぎ』 他・・・・だるまちゃんとかみなりちゃん、くりとぐら・・・・・
これは私にとって 『宝』 ですからね・・・・
 
今日はその中の1冊   ちっくんさんのブログのおかげで思い出した 『クマよ』
ハードカバーになりましたが、私は雑誌でもっています
 
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たくさんの不思議は、1987年から最近までずっと購読していました
きっかけは・・・O君
絶対楽しい!!読んで損はしない!!  と当時小1くらいだった彼があまり勧めるので、本屋で手に取りました
内容がね・・・子供を子供扱いしていないんです
ちゃんと真理を説明してくれる・・・・
 
定期購読をやめたのは、ここの姿勢が変わってしまったからです
小学生対象の読み物・・・という編集の考えが透けて見えるようになってつまらなくなりました
 
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この本は、小学校高学年対象の雑誌です
でも、絵も、写真も、文も・・・・本気がうれしい
 
『クマよ』 は、星野道夫の遺作になるのかな・・・・亡くなって数年後に特集されました
この雑誌は巻末に作者の思いが綴られるのが常だけど・・・・
この号は、奥さまの思いが書かれています
 
 
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定期購読していたのに、棚の本には欠番があります
 
教室の生徒で、待ち時間などに読んでいて、もっとゆっくり読みたい・・・・と借りて行って返さなかった子
気にいってしまって、内緒で持ち帰ってしまった子
 
欠番は、そんな子たちの足跡です
大きく考えれば、これも私の子育ての名残なんだろうなって・・・・
 
それにしても、何の話が面白かったのだろうと、欠番前月号の巻末  次号のお知らせ・・・を見ました
ほぅほぅ・・・・さすがに楽しそう・・・・おうちでゆっくり読みたかったわけだ・・・・
 
『クマよ』・・・残ってて良かった・・・・
 
 
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お雛様、出しましたよ!!
 
では、のんびりはここまで
今日明日はモーレツなんです!!    では