
朝、近所の氏神様へ
いつも通りの正月です
昨晩は・・・演歌勢の着物目当てに、結局最後まで紅白を見ました
昔、祖母が、世の中が悪くなると、歌手の袖が長くなる・・・そんなことを言っていたのを思い出しました 今回の紅白はほとんどが振袖 石川さゆりですら、長めの袖でしたね
バブルのころは、意匠を凝らした訪問着が主流でした
そのころは、美術作品、工芸品のような着物がずらり・・・圧巻でしたが、今回のそれは、『舞台衣装』でしたね
気になったのは・・・やはり、注目していた石川さゆりで・・・
ビーズ半襟も珍しいし・・・襦袢と着物の裄があっていませんでした
彼女の着物は、いつもそこがすっきりと気持ちいいのに・・・どうしたのかな・・・と思ったことです
それと、ユーミン さすがというか・・・なんというか・・・
年齢を重ねても着物の似合わない日本人がいるのだと驚きました

ダイニングから外を見たら、今朝もジョウビタキが遊びに来ていました
まるまるとかわいらしい・・・・

真之介は夫に甘えています
こういうなんでもない日常が、当たり前に繰り返される幸せ
今年もそんな年でありたい・・・・
おみくじを引きました

あらら・・・
今年の私は・・・危うい出会いがあって、踏み外すと家庭不和になる?
50歳になる年 出会いなんてねえ・・・と、笑ってしまいました
おみくじっていろんな年代の人が引くものだけど・・・家庭持ちをターゲットにした、こんな内容のものもあるんですね・・・・ひとり者がこんなの引いても、ピンときませんよねえ
さて、今日は我が家に親戚が集まるので、朝からお勝手仕事が忙しい
そんな日の着物

高山へ着ていったウールに半幅
白い部分、飛んでいますが、松竹梅が織りだされています

神社へは、これに、ベルベットの短いほうのコートを着ました
ロングを着ると普段着の夫と釣り合わないのです
正月ですから、髪はちゃんとまとめて
かんざしは、梅に鶯です
白髪が増えたなぁ・・・ 『出会い』 どころじゃありませんね
神社の帰り、蠟梅が見事なお宅があります

今年は葉がついたまま・・・・
さ、上っ張りに替えてお台所します ・・・