
家では羽織を脱いでこんな風で過ごしました
ウールの着物から作った上っ張りです
全部解いて、道中着のように仕立ててありますが
上っ張りなので大きなポケットがあります
すごく柄が気に行ったウール着物があまりに短くて、
思いつきでした仕事ですが、この上っ張りがすごく重宝なんです
ただ、ウール単なので、風が吹くと寒い
そこで裏つきのなにか縫いたいな・・・と、ストックを物色していて・・・

今年の梅まつりのころ、買った古着を思い出しました
未着用なんですが胴裏がひどくて、それがちょっと、袖丸みなどの表生地にも影響し始めていて・・・
それでもツバメ模様なので、洗い張り、仕立て変えで、単着物にでも・・・そんな風に思っていたのだけど・・・
今日出してみると、内揚げが小さくて、これは丈がカツカツだなと・・・・
じゃ、思い切ってやっちゃおうかってわけで・・・
暮のこの忙しい時期に、はじめてしまいました
先ず解いて・・・汚い胴裏はささっと丸めて捨てて

おしゃれ着洗い洗剤、水流弱・・・
おぉ、すごく色が出ます・・・・

すすぎは・・・もう色落ちは一段落したみたい

ざっと広げて陰干しに・・・

スチームアイロンで地直しして、広げ直すと・・・生地が生き返ったようです
このまま一晩干して、明日またゆっくりスチームアイロンで仕上げ地直しして巻き取ります
たぶん、羽二重の裏をつけて105丈の上っ張りになると思いますが・・・
これはまた、明日以降の私の気持ち次第です
古着は冒険が気楽にできていいですね!!
さて、この着物、買った日の記事を探してみたら・・・

大須のロッソブラジルで、ローストチキンを買っていました
今年丸鶏のローストを食べるのは、この日以来なんです
たまたまイブに解かれた着物・・・・ツバメ模様だけに鳥に縁があるのかも・・・なんて思いました
さ、夕食作ります・・・・
先日の縞ウールはでき上がっていてますよ
これもボチボチやります 続きはまた報告しますから、お楽しみにね