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水撒きをして家に入ったら・・・おや?  かすかに遠雷が聞こえる
もしかすると今日も恵みの雨がるかも・・・・
 
昨日家族で食事に出た時のこと 
右隣は、おばさま二人連れ  お嫁さんの悪口で大盛り上がり  聞きたくないよね
左隣  夫婦と子供二人と、ご主人の両親の6人がやってきた
座席は4人掛け二つ 
 
お姑さんの仕切りで・・・大人は大人・・・子供はママが慣れていていいよね・・・
(あらら、手のかかる子供、お嫁さん一人で見るんですか?)3人づつにわかれました
 
するとお舅さんが・・・ばーばも手伝ってやんなさい!!  でしぶしぶ移動しながら
『世話も慣れとらんのに・・・おじいさんは自分だけいい顔して・・・』と、
すると孫たちも・・・『ママの隣がいい!!』  どうもばーばには面白くないことだらけ
とりあえず、男性二人と女子供テーブルが出来上がりました
 
でも、こんな風になると、お嫁さんだって嫌な気分ですよね・・・
 
普段からなついていないのなら、夫婦と子供でひとテーブル囲んで、お隣テーブルにじーじ、ばーばでいいんじゃないでしょうか・・・そんなこと考えていたら、男性二人はビールでまったりし始めました
 
いやだなぁと思ったんです  お嫁さんはお姑さんに見張られる形で二人の子を相手に奮闘しているんですから・・・(この姑さん、本当に子供慣れしていない様子で、全く手が出せないんです)
 
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私たちも食事をしているので、ずっと見聞きしているわけじゃないんですけど・・
と、いうより、逆隣の悪口大会がすごくってね・・・そっちに気を取られたり・・・
 
そしたらね・・・今度は、子供たちのお父さんがさっと立ちあがって・・・○○・・・と、奥さんを呼ぶんです  相手しとったら食べれんだろう・・・オレ喰ったで、席変わったるわ・・・・
あら、優しいのね・・と思ったのは束の間で
 
お嫁さんは、自分のお膳を持って舅の前に移動・・・
お父さんは、自分の母親の前に移動です   すると・・・
その母親・・・お嫁さんの姑ですよね  いきなり、息子に対して、子供の好き嫌などの、お嫁さんの子供へのしつけにブツブツ言うんです   子供たちの眼前でです  お嫁さんはそれを背後に聞きながら、不機嫌そうにビールを飲んでいる舅の前でぼそぼそと食事
 
もう可哀そうでね
そのころには、悪口大会のおばさんたちも事態に気づいていて・・・
 
あれじゃかわいそうだわ・・・とか
娘があんなふうだったら、許せん・・・とかね
(あれ、よその嫁の肩はもつのね・・・・)
 
主人はこういうことにウトイ・・・というか、からっきし気にならないタイプなので、平然と食事をしていましたが、私はもう、人ごとながらピリピリ
 
お盆の帰省って、いろいろありますね   私もいろいろありました
遠い雷を聞きながら、なんだかぼんやりと昔のことなど思いだしてしまいました
 
 
ま、ともかく、ややこしいお盆が終わりましたねえ
主人は今日から出勤です
 
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主人の実家は浜松です
浜松といえばうなぎパイ
 
『夜のお菓子』 です
どーして夜のお菓子か知ってますか?
 
以前にも書いたかな
 
うなぎパイの春華堂には、朝のお菓子、昼のお菓子、夜のお菓子がそれぞれあるんです
その中の夜のお菓子  軽くてもたれないのがうなぎパイなんです
 
上は・・・春頃テレビの何かで急にブレイクした 『あげ潮』 です
これね、なかなかおいしいの   で、最近はあちこちにおすそ分けしたりしてるんだけど
 
 
実家に持って行ったら、母が、おいしいから、ようけ(たくさん)買ってきて!!  というんです
駄菓子くらいの小さな袋ですが、これ、600円するんですよ (200円くらいに見えるの)
10個買ったら6千円だよ・・・と言ったら、じゃ、いらない・・・とへそを曲げてしまって
 
そんな贅沢なもん、あんたの家と違って、うちでは食べなくていいの・・・と、嫌味が返ってきた
あれあれ・・・
すぐそばに住む自分の親でもこれだもの・・・・
 
 
帰省組のみなさん、気疲れ・・・大変だったでしょうね
それでも明日は金曜日  この週末で自分を取り戻しましょう~