昨日のニュースで、土方歳三の辞世の句に新説と、出てました

新撰組副長・土方歳三(1835~69)と最後まで行動を共にした隊士・島田魁(かい)(1828~1900)がまとめたとされる和歌集の巻頭歌が、土方の辞世と考えられるとの説を、幕末研究で知られる霊山(りょうぜん)歴史館(京都市)の木村幸比古・学芸課長が打ち出した。
「従来、辞世とされてきた歌は詠んだ日時の推定が難しいが、巻頭歌は間近に迫る死を覚悟した内容で、亡くなる前日に詠んだ可能性が高い」としている。
歌は「鉾(ほこ)とりて月見るごとにおもふ哉(かな)あすはかばねの上に照(てる)かと(鉾を手に取って月を見るたびに思う。あすはしかばねの上に照るのかと)」。島田家に伝わる和歌集の冒頭に土方の名で記され、和歌集は26年前に同館に寄贈されていた。
「従来、辞世とされてきた歌は詠んだ日時の推定が難しいが、巻頭歌は間近に迫る死を覚悟した内容で、亡くなる前日に詠んだ可能性が高い」としている。
歌は「鉾(ほこ)とりて月見るごとにおもふ哉(かな)あすはかばねの上に照(てる)かと(鉾を手に取って月を見るたびに思う。あすはしかばねの上に照るのかと)」。島田家に伝わる和歌集の冒頭に土方の名で記され、和歌集は26年前に同館に寄贈されていた。

なかなかのハンサムボーイ、やさ男風
なんですが
ウィキペディアに 『顔に似合わず・・』と書かれる、暴れん坊
最近、着物を縫ってあげた飲み仲間は、土方の大ファン
本を貸してくれたのだけど、彼は、そういう場面に惹かれているのかなと感じましたが、私に残った印象は、志の強さとはかなさです
昨日から、何度も句を読み返して、物思い
享年34
昔の男は大人になるのが早かったのですね・・・・
桜草さん・・じゃないけど、どこかの首相に爪の垢でも煎じて飲ませたい・・・・
今日の着物は
何となく土方歳三によせて・・・

菊の単大島 幕末ってなんとなく菊のイメージじゃないですか・・・
帯は慣れない文庫にしました・・・うーん・・・違うかな
ともかく自分は落ち着かないので
これを書いたら、普段のやの字に戻しちゃおう!!
さて、今朝の新聞にもこちらの記事がないかなと広げてみると・・・

STORYって、いつからこんなおバカちゃん雑誌になったのでしょうね
わけわかんない
草刈民代さん、シャルウィーダンス のころは大好きでした
あの、ヌード写真集以来、舞台での役柄もなんだかそんな感じが多くってどうにも苦手・・・
男性週刊誌のような表情はやめてほしいなぁ
セレブで美しい40代のイメージって・・・おばかなエッチなのかしらね
余裕があるなら、もうちょっと違うところを目指してほしいな 日本女性なんですから・・・
朝の憂鬱はメールです
便利だけど・・・もどかしいね
便利だけど・・・頼りにならない
困ったツールですね
雨・・・・
